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2021年5月25日火曜日

6月のオンラインイベント 【鑑賞プログラム】

 6.19 13:00~ 

◆無料◆【美術鑑賞プログラムを鑑賞するレクチャー】◆鑑賞の鑑賞◆「饒舌な常設」編





鑑賞プログラムを紹介してゆくレクチャーシリーズ「鑑賞の鑑賞」
これまでに行ったプログラムの内容を振り返り、プログラムの解説を行います。

前回のダイジェスト映像


今回紹介するプログラムは、前回紹介したプログラムの元ネタ。2018年に宇都宮美術館で行ったカードを用いた鑑賞、「饒舌な常設」です。
詳細:https://www.yusatoweb.com/kanshou-jozetsu



常設作品やコレクション展を活用するにはどうしたら良いか?という問いから、このプログラムが開発されました。長い年月がたってもなお、色あせない価値を持っているからこそ、美術館に所蔵されている常設作品ですが、何度も繰り返し展示されてゆく中で、来場者に「もう見たことあるよ」と、既視感を持たれてしまうという難点もあります。

そんな常設作品に、再度新鮮な気持ちで向き合ってもらうため、10種の「お告げ」が書かれたカードをご用意しました。鑑賞者は3枚をランダムに選んで手にし、決められた時間毎に1枚づつ内容を読んでいき、何者かが囁く「お告げ」を解読しながら鑑賞を行います。

佐藤の鑑賞プログラムのデビュー作であり、その後のプログラムの制作や、鑑賞のプロセスにも大きな影響を与えた1作です。今回はプログラムの制作過程の紹介や、実際に鑑賞を行った方の発話分析をしていこうと思っています。少し変わった鑑賞に興味の有る方、自身でファシリテーターや、プログラムの制作をしたい方におすすめの内容です。

<チケット>
無料 お申し込みこちらから→https://peatix.com/event/1928905/view

<タイムスケジュール>
・1部 プログラムについて  50分 
・休憩
・2部 発話分析  50分
・休憩
・質疑応答 30分
(2時間半程度を予定)

【注意事項】
*ZOOMでの開催となります。
*質疑応答以外、参加者に発話を求めませんので、ビデオ・音声ともにOFFでも参加可能です。
*鑑賞プログラムを行うわけではありません。実施報告会と捉えていただければ良いかと思います。
*研究と記録・公開のために実施の様子を録画させていただきます。
*申し込みされた方に、当日までにZOOMのアドレスをPEATIX経由でお送りします。

次の日にこちらのプログラムも開催しています。
◆美術鑑賞プログラム◆ 実況して、絵を描いて、リサーチする鑑賞 ◆オンライン◆
https://peatix.com/event/1928936/view


鑑賞プログラマー:佐藤悠
東京芸術大学美術学部先端芸術表現科博士課程修了
18年より独自の鑑賞プログラムを多数制作、
昨年からはオンライン鑑賞にシフトし、様々な試みを行う。
https://www.yusatoweb.com/kanshou

鑑賞プログラム開催実績:
2018 宇都宮美術館 :一般来場者に向けて鑑賞プログラムを設計 延1800組が参加
2018 一宮市立三岸節子記念美術館 :親子来場者に向けて鑑賞プログラムを実施
2018 平塚市美術館 :鑑賞ボランティアに向けて 鑑賞プログラムを実施
2018 北九州市立美術館:鑑賞ボランティアに向けて 鑑賞プログラムを実施
2019 東京大学大学院教育学研究科岡田猛研究室 共同研究として鑑賞プログラムを実施
2019 茨城県取手市 取手アートプロジェクト:社会人・親子向けのプログラムを数回実施
2019 福島県喜多方市役所:若者の自分磨き事業として鑑賞プログラムを実施
2020 十和田市現代美術館:幼保研修として教員に向けて、鑑賞プログラムを実施
2020 マリキータ ~子供専門・造形絵画教室~:親子向けオンライン鑑賞プログラムを実施
2020 ダイキン工業株式会社:オンライン研修として鑑賞プログラムを実施(2回)
2020 日本たばこ産業株式会社:オンライン研修として鑑賞プログラムを実施
2020 東京大学教育学部附属中学校・高等学校にむけて オンライン鑑賞プログラムを実施
2020 東京大学大学院教育学研究科岡田猛研究室ゼミ生に向けて 鑑賞プログラムを実施
2021 帝人株式会社:オンライン研修として鑑賞プログラムを実施
ほか 20年よりPeatixなどで20回以上プログラムを実施。


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6.20 13:00~

 ◆美術鑑賞プログラム◆ 実況して、絵を描いて、リサーチする鑑賞 ◆オンライン◆



こんにちは。鑑賞プログラマーの佐藤悠です。
月1回、実験的なプログラムを行っていく、少人数の鑑賞イベントです。



今回は、複合的な3つのワークを通して鑑賞することにトライしてみたいと思います。

・実況する
絵を見ながら、決められた時間、感じたこと、考えたことを話し続けてもらいます。
言葉が意味をなさなくても、繰り返しでも、本当はそう思ってないことでもOKです。
とにかく止まらずに、飛び散るように話し続けることで、鑑賞のきっかけを得てもらいます。

・絵を描く
実況で得たきっかけに着目して、絵を見ながら、絵を描きます。
「見ること」と「作ること」をつなげることで、また発見があるでしょう。
絵をそのまま写すように描いても、想像で自由に表現してもOKです。

・リサーチする
ここまでのワークで、皆さんの心のなかには、この作品について
「気になること」「知りたいこと」が、いくつか生まれていると思います。
それらを出発点に、資料へ向き合う時間を作ります。



様々なアプローチを通して、それぞれの中でどんな回路が開いてゆくのかを楽しむプログラムになっています。
ちょっと変わったプログラムがやってみたい方、自分でプログラムを作ってみたい方にもおすすめです。

<参加者準備物>
・A4サイズ程度の白紙 2〜3枚
・色鉛筆やペンなど絵を描くもの
・アンリ・ルソーに関する本 1冊以上(あれば。図書館で借りても良い。)
  *3作以上、ルソーの絵が掲載されていること。当日まであまり目を通さないこと。

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<チケット> 
お申し込みはこちらから→https://peatix.com/event/1928936/view
・プログラム参加チケット 1000円 
*限定3枚

・見学チケット      1000円 
*プログラム中はミュート。プログラム終了後、振り返りミーティングに参加できます。

<タイムスケジュール>
・鑑賞プログラム    2時間30分(休憩含む)
・振り返りミーティング 30分
(全体で3時間程度を予定)

【注意事項】
*ZOOMでの開催となります。
*研究と記録のために実施の様子を録画させていただきます。
*鑑賞するのは1枚の絵のみです。
*自分の力で鑑賞の方法を見出してゆくことが目的であるため、最後に行う鑑賞作品についての解説は非常に簡素なものになります。
*「プログラムに参加される方」は必ずビデオと音声をオンにして参加してください。
*作品がよく見えるよう、タブレットやパソコンなど、なるべく大きな画面を使用することをおすすめします。
*参加者の人数分の画面が必要になります。同一画面で複数人の参加はできません。
*申し込みされた方に、当日までにZOOMのアドレスをPEATIX経由でお送りします。
*鑑賞プログラムの無料レクチャーも開催しています。https://peatix.com/event/1928905/view

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「いちまいばなし」 by 佐藤悠 is licensed under a Creative Commons 表示 - 非営利 - 継承 2.1 日本 License.