2021年7月26日月曜日

オンラインで「いちまいばなし」

10周年記念企画として、

2021年5月29日から1年間、
オンラインでの「いちまいばなし」
特別価格 1000円で実施しています。



こちらの記事でも紹介していますが、
募集要項をもういちど。

最低参加者が3人からの「いちまいばなし」ですが、
参加人数が増えても、一律1000円で実施します。

さらに「おまけ」として、「いちまいばなし」のグッズをプレゼントします。


ポストカードや冊子などをセットにしてプレゼントします。
*内容は選べません。
ポストカードの種類はこちらをご参照ください
https://www.yusatoweb.com/illustraiton


久しぶりにやってみたいと言うリピーターや、
どんなのかやってみたい!という初めての方、
離れた友人たちとチャレンジしたいという方、
また、参加者ではなく、自分が語り手になって
「いちまいばなし」を開催してみたいという方も歓迎します。
(色々とアドバイスなどできると思います。)


参加には、以下の条件があります。
よく読んで最下部のフォームからお申し込み下さい。


2021年7月21日水曜日

鑑賞プログラムレクチャー

 毎月一回、これまで行ったプログラムを解説するオンラインレクチャーを行っています。

今月はこちら。


2018年に東京大学で行った、「さんぽ鑑賞」です。
こちらは巨大に引き伸ばされた、絵画作品のシートの上を、散歩するように歩きながら、視点と思考を巡らす鑑賞プログラムです。
作品の上をウロウロしたり、寝そべったり、思い思いに過ごしながら、ワークシートに沿って、様々な課題に挑戦してゆきます。

◆日時:21年8月29日(日) 14:00~15:30

◆参加費:無料

◆お申し込み:https://peatix.com/event/2191578/view


ちなみに前回のレクチャーはこんな感じでした。



ウェブサイト:yusatoweb.com





2021年7月8日木曜日

2021年のうた

 昨年から始めている、 1年に1つ、その年をテーマに歌を作るシリーズ。 2020年は、「はじまりのはしがき」という歌を作りました。

そして、このほど2作目、2021年の曲ができました。 今年もrecluseさんに曲を作ってもらい、歌詞と歌を載せています。 Check it out!



lyric 雨の日 晴れの日 ときおり風の日 なくしたものを探す心に One and only one and only ここにいるよ One and only one and only ここにいるよ かき氷掻いて 焚き火たいて 手を叩いて 笑い合って 餃子包んで 鍋つついて また今度って 手を振って あの日は行っちゃった  あの日は行っちゃった あの日は行っちゃった  あの日は行っちゃった 溶ける氷 燃える炎  戻すことのできないもの 遠くの方に光るもの 目の中の見えないもの 雨の日 晴れの日 ときおり風の日 なくしたものを探す心に One and only one and only ここにいるよ One and only one and only ここにいるよ なくしたものを数えるより ハグした数と たくさんのピース 託したことを想うより 明日起きた時の ハムサンド&チーズ One and all one and all だれもかれも One and all one and all だれもかれも 弔うことは人のエゴ でもそれだけができるでしょう 言葉にできず秘めたこと それこそ心残ること 雨の日 晴れの日 ときおり風の日 なくしたものを探す心に One and only one and only ここにいるよ One and only one and only ここにいるよ

2021年7月4日日曜日

知ったか大学 ゲスト:【アーティスト】三木仙太郎【アート / 空家 二人】

 

今月もオンライントークイベントを開催します。

ゲストの三木さんは、昨年から蒲田に「アート / 空家 二人」というスペースを開き、現代美術の作品を1万円から独自の価値形態で売買してゆくという試みを行っています。
詳しくはこちらの記事より:https://bijutsutecho.com/magazine/series/s28/23985

今回は、運営されているスペースでのお話をいろいろと聞いていきたいと思います。チャットなどで参加者と相互にやり取りしてトークを展開していきたいということなので、参加者の皆さんには、活発なコミュニケーションを期待します。

ちなみに7月19日まで、「アート / 空家 二人」では、以下の展示が行われています。お近くの方はトークの前にいちど現地に行ってみても良いかもしれません。
NITO06
2021年6月25日(金) - 7月19日(月)
金、土、日、月、祝日のみ営業
11時 - 19時
伊阪 柊 内田 涼 久留島 咲 迫 鉄平 敷地 理 鈴木 諒一 高橋 臨太郎 谷崎 桃子 鄭梨愛 中路 景暁 藤倉 麻子 前田 耕平 森山 泰地

ご参加よろしくおねがいします。

<日時>7月31日(土)19時〜21時30分

<参加費>無料

<内容>
・1部   50分
・休憩   10分
・2部   50分
・休憩   10分
・質疑応答 30分           

【参加はこちらのフォームから】
https://www.yusatoweb.com/contact
「お名前」に「参加者の名前」、「本文」に「7月オンライントーク参加希望」と書いて申し込んで下さい。

<支援について>
知ったか大では、活動継続のために支援を受け付けています。詳しくは参加確認メールにてお知らせします。

<定員>
15名ほどの聴講生をイメージしています。興味を持ってくださる方であれば、どなたでも歓迎します。お知り合いなどもお誘いいただければありがたいです。

【注意事項】
*実施の様子は記録のために録画されます。また、参加者の名前を伏せた状態で文字起こしを行い、テキストアーカイブとして公開する可能性があります。

2021年7月1日木曜日

7月レクチャー

 月イチで、鑑賞プログラムと、レクチャーを行っています。

◆無料◆【美術鑑賞プログラムを解説するレクチャー】◆鑑賞の鑑賞◆ 「親子の糸でんわ鑑賞」編 2021/07/17 (土) 13:00 - 16:00


鑑賞プログラムを紹介してゆくレクチャーシリーズ「鑑賞の鑑賞」
これまでに行ったプログラムの内容を振り返り、プログラムの解説を行います。

今回紹介するプログラムは、2018年のなつやすみに一宮市三岸節子記念美術館http://s-migishi.com/で行った、親子対象のプログラム、「親子の糸でんわ鑑賞」です。


子供(小学生以下)と大人のペアで作品を鑑賞しながら、「糸でんわ」を使ってお話します。ルールはシンプル。作品を見て感じたことを子が話し、大人はそれをよく聞く。ただそれだけで、自分たちの鑑賞の楽しみ方が見えて来るというプログラムです。

子供は作品を見て感じたことを「糸でんわ」で、自由に大人に伝えることができますが、大人は自分の意見が言えません。大人は話をよく聞くか、対話型鑑賞の基礎となる「3つの質問」を行い、相手の話を広げてゆきます。

「糸でんわ」の一方通行のコミュニケーションが、聞き流してしまいがちな相手の言葉に向き合う時間を与え、ささやかな発見や、おどろきを生み出します。

レクチャーを聞いてもらえれば、ご家庭でもそのまま楽しめる内容となっていますので、お子さんと楽しんで鑑賞するきっかけを掴みたい方におすすめです。

2021/07/17 (土) 13:00 - 16:00
参加費無料

お申し込みこちらから:https://peatix.com/event/1968222/view


◆美術鑑賞プログラム◆ 散歩してみる鑑賞 ◆オンライン◆

2021/07/24 (土) 13:00 - 16:00


今回は、鑑賞の途中で、「散歩」に出かけてもらう、「さんぽ鑑賞オンライン」というプログラムを行います。

「鑑賞」というと、どんどん作品に近づいていく、のめり込んでゆくようなイメージがあるような気がしますが、鑑賞プログラムを長く行っていると、あえて遠回りすることや、立ち止まること、作品から離れることで、却って豊かで、奥深い体験を得ることが度々あります。

いろいろなアイテムやギミックで、これまでもあえて作品から距離を取るプログラムを様々行ってきましたが、今回は思い切って、部屋の外に出て散歩しながら、想像を膨らませたり、思考を深めたりするということをしてみたいと思っています。

こんなふうに、毎回様々なアプローチを通して、参加者それぞれの中でどんな回路が開いてゆくのかを楽しむプログラムになっています。ちょっと変わったプログラムがやってみたい方、自分でプログラムを作ってみたい方にもおすすめです。


<参加者準備物>
・A4サイズ程度の白紙 2〜3枚
・色鉛筆やペンなど絵を描くもの
・30分程度の散歩コース
 (プログラムの中で30分程度「散歩」を行うための散歩コースを
  事前にイメージしておいていただくとスムーズです。)


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<チケット>

・プログラム参加チケット 1000円 
*限定3枚

・見学チケット      500円 
*プログラム中はミュート。プログラム終了後、振り返りミーティングに参加できます。
*参加者と同様の準備をしていただくことで、擬似的にプログラムを体験することができます。

お申し込み・詳細はこちらから https://peatix.com/event/1968253/view

2021年6月6日日曜日

知ったか大ゼミ ゲスト:安田葉

ゲスト:安田葉

ゲストの安田さんは、
近年、インドネシアのカイト(凧)を用いて作品を制作されているアーティストです。

昨年もこのような形で、
ご自身とカイト文化の出会いなどについてお話していただきました。

今回は、世界のカイトの形態に着目し、
ワークショップを取り入れながら、お話を伺いたいと思います。

安田さんより

“今なぜ凧をあげるのか、どんな形を空に泳がせたいか。
世界各地の凧の形や、
インドネシアの凧名人の現在の様子の報告などと共に
皆さんと一緒に考えたいと思います。”

ご参加よろしくおねがいします。


<日時>
6月26日(土)19時〜21時30分
*時間変更になりました!

<参加費>
無料

<内容>
・安田さん自己紹介、前回のこと     10分
・カイトの形を考えるWS        40分
・休憩                 10分
・世界のカイトの形態についてのおはなし 50分
・休憩                 10分
・質疑応答               30分

【参加はこちらのフォームから】

<準備物>
絵を描く紙と、ペン・色鉛筆など任意の画材

<支援について>
知ったか大では、活動継続のために支援を受け付けています。
詳しくは参加確認メールにてお知らせします。

<定員>
15名ほどの聴講生をイメージしています。
興味を持ってくださる方であれば、どなたでも歓迎します。
お知り合いなどもお誘いいただければありがたいです。

*実施の様子は記録のために録画されます。
また、参加者の名前を伏せた状態で文字起こしを行い、
テキストアーカイブとして公開する可能性があります。 

2021年5月29日土曜日

「いちまいばなし」 10周年!



2021年5月29日で、
即興物語作りパフォーマンス
「いちまいばなし」は、
10周年を迎えました!!


2011年秋 浅草「ササクサス」にて 初期はピンクがイメージカラー



「いちまいばなし」とは、一枚の紙に絵を描き足しながら、
その場の全員で即興の物語をつくる活動です。
詳しくはこちらの記事→「いちまいばなし」とは?



2011年。
今までの生活が一変してしまう現実を知ったことや、
形のない表現に足を踏み入れ始めたことから、
「その場にいる人たちと、何も無いところから始まる表現をやってみたい。」
というような気持ちでこの活動が始まりました。


このブログにも、発表の都度たくさん記事や文章を上げていますが、
ここでざっくり10年の歩みを振り返ってみましょう。
*最後に大事なお知らせがあります。


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第一話は、
震災のすぐ後の5月に岩手県大船渡で開催された、
「やっぺし祭り」で作った「サメつり」というおはなし。

祭りにには他の出し物もいろいろと用意していたのですが、
前夜に「こんなことやったら面白いのでは?」と思い立ちやってみた、
人に続きを聞きながら描き上げる「即興紙芝居」が
「いちまいばなし」の原型になりました。


大船渡なので、船から始まったお話。
第一話の解説


探したら、第一話を作った直後の映像が残っていました。
これは物語を作ったあとのおさらいの場面かな?




解説にもありますが、いきあたりばったりの試みが、
「サメのおにぎり」という妙な手応えを得て、
一つの表現としての可能性を帯びはじめました。

その後この試みは「いちまいばなし」と名前を変えて、
色んな場所で続いていきます。



2012年には、神奈川県横浜市
「黄金町バザール」にてスタジオを開き、100話目のお話ができました。




物語を作る方法も、このスタジオの期間でかなり固まって来ました。
「お話をより面白くする3つのルール」ができたのもこのあたり。
なぜ3つのルールが有るのか?の記事↓
「MちゃんとRちゃんの沈黙」



かみしばいアニメを作ったり




ラジオ風解説をやってみたり




一日をかけて大きな紙に一つの話を作ったりもしました。






ネットにアーカイブを作ってみたり
(2014年頃までのお話は以下のリンクから)




12年からは、
毎年GWに代々木公園で行われるこちらのイベントに出るのも恒例となりました。




グッズも色々作りましたね。
両面で読み物になっている「いちまいえほん」

お話が読める「いちまいばなし全集」(初版)




ポストカード https://www.yusatoweb.com/illustraiton





莇平の収穫祭で、日比野さんに絵を描いてもらいながらという、
珍しい回もありました。



その時のお話こちら。
(この絵は日比野さんではないですが)






2013年は、いろんな現場を探していた年ですね。
ライブハウスや、モノマネバーとか、
お笑い芸人たちと混じって投げ銭ライブとか、
オーディションもいろいろ受けていた時期でした。

温泉ランドでお笑いライブ
コラ画像みたい・・




川俣正 東京インプログレス「クロージングイベント」豊洲の川辺で。

その時できたお話。


音楽家の柴崎あゆみさんに
お話を歌にしてもらって、ライブしたりしました。




カウンセラーの学校で公演したりというのも、新鮮な経験でした。
「カウンセリングといちまいばなし」




2014年立川市では、作った話を身体表現で表す
からだで「いちまいばなし」を実施。
現在の身体を使った鑑賞プログラムの源流もここにあります。


その実験段階の、こちらのレポートもすごく面白いです。




大友良英「千住フライングオーケストラ 縁日」にて、

足立市場のターレーの上で。






2015年の茨城県常陸太田市では、素敵なステージで開催。
ここからの出会いが「旅する家」の活動にもつながっていきます




同じく2015年
新潟越後妻有「大地の芸術祭」では「御噺屋(おはなしや)」として、
一夏、屋台での営業を行い、約150話のお話を作りました。






ちなみに衣装の変遷はこんな感じ。

初代衣装(11~13)はグレーのパーカーにピンクの題字

2代目衣装(13~15)はモノクロのハッピ型

ロゴも新しくなってます

3代目2015年あたりは、丸帽子にジャケットという若干控えめな衣装に。


4代目衣装(15~現在)は、「旅する服屋さん」こと、
ユキハシトモヒコさんに作ってもらった、専用の超機能的なハッピと前掛け。



実は弟子も何名かいたりします。
*面倒とか一切見ていないのですが。。


200、300と話数が増えてゆく中で、
当初は第一話の「サメのおにぎり」に代表されるような、
ありえないイメージのマッチング、
発想のコラボレーションの面白さを活動の中心に据えていましたが、

続けるうちに、即興の現場で必然的に起こる、
コミュニュケーションの困難さや、不可能性を受け入れることが、
需要な要素だと感じるようになってきました。



物語を作る中で邂逅する、簡単には理解できない他者のアイデアやイメージに対して、それぞれの参加者が今この時にどのように向き合えるのか。 
波風立てずにその場の雰囲気に合わせるのか、もしくは他人の意向を否定しても自分の理想を貫くのか、はたまた荒唐無稽な妄想を投げかけて問題を提起するのか。 その正解のない問答にそれぞれが トライアルしてゆく事で「いちまいばなし」が紡がれて行きます。 
そんな過程を経て完成した物語を見てみると、他者との感覚のズレや認 識の祖語、または勘違いや当ての外れた気遣い、つまりは「分かり合えない」ことがその不可解な魅力の源泉になっていることに気付かさ れます。 
他者と断絶しているからこそ、創造の輝きが生まれるという 可能性を「いちまいばなし」は示しているのです。 「分かり合いたい」という根源的な欲求は誰しもが持っていますが、 そんな事が可能なのかまだ私には分かりません。ただ、「分かりあう 事」を盲目的に希求するよりも、「分かり合えないこと」を受け入れたうえで戯れ、楽しむ方が、その理想に近づけるのではと考えています。「分かり合えない」断絶を前提に、「分かり合える」かもしれない という希望を志向すること。それが「いちまいばなし」の根本にあり、 他の類似活動と区別する特徴になっています。

2015「いちまいばなし 入門」 わかりあえないことをわかりあう  より抜粋https://note.com/yusatoweb/n/n763c27ecf49c 



2017年は、「いちまいばなし」のイラストが、
茨城県の取手市立福祉会館の窓に設置されました。
光が透過してとてもきれいです。
現在も設置してあるそうなので、お近くの方は図書館に寄ったついでなどに是非。








2018年には、宇都宮美術館の企画で、
影絵での「いちまいばなし」とその展示を行いました。





同じく2018の夏には、福島県猪苗代
「はじまりの美術館」https://hajimari-ac.com/にて、
これまで様々な形で残してきたアーカイブの展示を行いました。



この動画に有るように、かなり初期から
いろいろな形でのアーカイブや、実演だけではなく、
音源やテキストなどの二次資料の活用の仕方も模索していました。 


だが、この活動をもう1つ発展させるには、「つくる」ことの先にある、「いちまいばなし」を「読む」とか「伝える」という事についての視点を充実させる必要がある。

個人の強靭な創造性によって作られた物語ではなく、今さっき出会った人たちの頭を巡る事で作られた、他力本願の権化のようなこの物語は、創造の現場の熱気から切り離されてしまうと、その効力の大半を失ってしまう。 
そこで、今回のミニトークでは、そうやって現場から切り離された物語をどうやって楽しむのかと言う、新たな視点を参加者と発見してゆきたい。
2012年2月13日記事 「いちまいばなし」を読む! より抜粋https://yusatoblog.blogspot.com/2012/02/2-5-5-14-18s-500-httphoudousasakusasu20.html 

このあたりの視点は、個人的には
現在の鑑賞プログラムへのアプローチにもつながっているように思えて、
改めて見てみると、興味深いです。



昨年2020年はオンラインでも実施しました。
山梨大学 教育学部 学校教育過程 幼少発達教育コース オンライン講義にて


山梨県図書館でも1作披露させていただきました。
https://www.yamanashi.ac.jp/28785




途中から話数は数えていませんが、
これまでざっと400話程度、
2000人以上の方々とお話を作ってきたのではないかなと思います。

振り返ると、いろんな場所へ連れて行ったもらった、
「いちまいばなし」の旅を見ているようです。

たくさんの人と場所、そしてお話に出会った10年でした。

まだまだ世に出ていない、
とりためた音声データ、書き溜めた文字起こしデータが膨大にあるので、
いつかそれらも紹介の機会が持てるように、
そして、まだ見ぬ人やお話に出会い続けるために、
これからも変わらず作り続けていきたいと思います。


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そしてここから、大事なお知らせです。



せっかくの10周年なので、記念企画として、

2021年5月29日から1年間、
オンラインでの「いちまいばなし」
特別価格 1000円で実施したいと思います。



最低参加者が3人からの「いちまいばなし」ですが、
参加人数が増えても、一律1000円で実施します。

さらに「おまけ」として、「いちまいばなし」のグッズをプレゼントします。


ポストカードや冊子などをセットにしてプレゼントします。
*内容は選べません。
ポストカードの種類はこちらをご参照ください
https://www.yusatoweb.com/illustraiton



久しぶりにやってみたいと言うリピーターや、
どんなのかやってみたい!という初めての方、
離れた友人たちとチャレンジしたいという方、
また、参加者ではなく、自分が語り手になって
「いちまいばなし」を開催してみたいという方も歓迎します。
(色々とアドバイスなどできると思います。)


参加には、以下の条件があります。
よく読んで最下部のフォームからお申し込み下さい。


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
「いちまいばなし」 by 佐藤悠 is licensed under a Creative Commons 表示 - 非営利 - 継承 2.1 日本 License.