スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2020の投稿を表示しています

2019年のオススメ活動

あけましておめでとうございます! 年末年始に YOUTUBE をゴロゴロ眺めていたら、 いろんな YOUTUBER さんが、動画の総集編みたいなことを行なっていて面白かったので、 自分も昨年の活動を振り返って、個人的に推しておきたいなという、 オススメを紹介していきたいと思います。 新しくやったこと、作ったこと。↓ <しったか大学のアクティブラーニング化> 16 年から開講して、4年目のしったか大学。 19 年に特筆すべきは、話を聞く講義スタイルから、 作品を作り自ら手を動かして学ぶ能動的なスタイルへの変化が起こったこと。 始まりは常陸太田校の3限目: https://www.yusatoweb.com/post/2019-3-16-常陸太田校-3限目 最新のは先日やった取手校のこちら: https://www.yusatoweb.com/post/2019-11-16-取手校3rd-1限目 参加者が作品を実際に作りながら、美術史をたどる内容で、 やはり、手を動かすことでの達成感、気づき、学びの定着など、 特別な満足感があるようです。 今後もこの手法ベースで考えてゆくことになりそう。 <新作鑑賞プログラム> 去年から始めた鑑賞プログラムへのアプローチ。 今年は DIY 的に、いろんな鑑賞プログラムをサクサク作っていきました。 ・巨大な絵画の上を歩く 「さんぽ鑑賞」 ・分割された絵を解読してゆく 「アタック 16 鑑賞」  (↑あとこれはオンラインで実施しても面白いところがよい) ・反論しながらの対話鑑賞 「反対話型鑑賞」 ・体で表す 「身体話型鑑賞」 「親子のからだ鑑賞」 ・スケッチしながら絵を見る「発見スケッチ」 傾向としては、言葉での鑑賞から徐々に距離を取っていこうとし始めたところ。 年始に始まった「さんぽ鑑賞」は個人的にめっちゃ面白くて、 ログを読む のも本当に推理小説のようにのめり込んでしまうのですが、 春頃にちょっと言葉に頼りすぎているなぁという反省があって、 そこから徐々に離れたものが作れればなぁ~というのが去年の目標でした。 まだ消化不良なので、今年も引き続きテーマに