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ホームページをリニューアルしました!

ホームページをリニューアルしました! https://www.yusatoweb.com バラエティパックのようなこれまでの活動を一望できるページです。 最近埋もれていた過去のあの活動も多数紹介しています。 いろいろなところをたくさんクリックして楽しんで...

2020年7月4日土曜日

トークのお知らせ




7月11日(土) 20時〜 
ノマドプロダクションのお誘いで、Youtubeでトークします。

最近はホストが多かったですが、今回は僕がゲストで、
最近の活動の話をしていこうと思います。
時間は1時間ほど。無料です。

ウェブサイト:https://nomadpro.jp/projects/youtube/

2020年6月13日土曜日

知ったか大学ゼミ 第5回ゲストトーク 池田祥(いけださち)




知ったか大学 ゲストトーク(オンライン)

第5回目のゲストは、池田祥(いけださち)さんです。
コロナの影響で、オンライン化が急速に進みつつある今日この頃ですが、池田さんは、2年ほど前からオンラインでの子供向けアート教室を開き、これまで、500回近くのレッスンを実施されてきました。
https://cafetalk.com/tutor/profile/?id=112648&lang=ja

学長自身もここ最近、オンライン活動の機会が増え、どうやって進めていけば良いのか、戸惑う事も多いので、池田さんが何を大事にレッスンをされているのか、どんなふうに、楽しい時間を組み上げてゆくのかなど、色々とお話しが聞ければと思っています。

当日は、池田さんの拠点であるパリと繋ぎ、フランスのコロナの情勢もすこし踏まえつつ、トークを展開します。また、実際にオンラインでのミニレッスンもおこなってくれるそうなので、前半1時間はお子さんと一緒に参加しても良いかもしれません。
お楽しみに!


6/28 追記:ミニレッスンにて、以下の準備物が必要です。
「手鏡」「A4コピー用」「ペン・鉛筆」

<日時>
7月4日(土)
19:00〜22時ごろまで
開場18:55ごろ
(ルームが開くまで待機室で待ってもらうことがあります。)

<参加費>無料
*この会を続けるための支援金を受け付けています。
協力してくださる方は、以下のページからどうぞ。
PayPalかクレジットカードでから支援可能です。
サクッと支援:https://note.com/yusatoweb/n/n47b53a0dbf71
もっと支援:https://note.com/yusatoweb/n/n4782111f7d50


<タイムスケジュール>
トーク50分+休憩約5分X2=2時間
質疑応答タイム:30分
放課後フリートーク:約45分(希望者のみ参加)

<定員>
20名ほどの聴講生をイメージしています。
興味を持ってくださる方であれば、どなたでも歓迎します。
お知り合いなどもお誘いいただければありがたいです。

<参加連絡>
以下から
https://www.yusatoweb.com/contact

2020年6月11日木曜日

2020年5月25日月曜日

知ったか大学取手校地ゼミ 第4回ゲストトーク 旅する服屋さんメイドイン:ユキハシトモヒコ

先日は、トークイベントの参加ありがとうございました。
好評だったので、早くも次のゲストをブッキングしました。





前回は、お酒を飲みながらラジオ的に聞けてよかった。という声もあったので、

今回もそれぞれの楽しみ方で参加してもらえればと思います。

またZOOMで開催します。参加希望者は学長に直接メッセージいただくか、

記事最後のリンクからメッセージください。

<日時>
6月13日(土)
19:00〜22時ごろまで
開場18:55ごろ
(ルームが開くまで待機室で待ってもらうことがあります。)

<トークゲスト>
今回のゲストは、別府を拠点に服作りや染め物を行っている、

ユキハシトモヒコさんです。
https://ameblo.jp/tabisuruhukuyasan/




ユキハシさんは2013年から、全国を旅して服を作る「旅する服屋さんメイドイン」として、活動していてましたが、最近は別府を拠点に「温泉染め」という、温泉で行う染色を行っています。

拠点ができたことで、一見すると、「旅する服屋さん」の「旅」は終わった様にも見えますが、ある日常を延々と、日々旅し続けている様にも感じられます。


なぜ「旅」に出て、いつまで「旅」を続けるのか、彼にとって「旅」とは一体どんなものなのか。そんな事をお聞きしながら、その捉え方を現在の状況に照らし合わせる様なトークになればと思っています。

<参加費>無料
*この会を続けるための支援金を受け付けています。
協力してくださる方は、以下のページからどうぞ。
PayPalかクレジットカードでから支援可能です。
さくっと支援:https://note.com/yusatoweb/n/n35e3df8c3dd7
もっと支援:https://note.com/yusatoweb/n/ne9db1086e701

<タイムスケジュール>
トーク50分+休憩約5分X2=2時間
質疑応答タイム:30分
放課後フリートーク:約45分(希望者のみ参加)

<定員>
前回よりもう少し多く、20名ほどの聴講生をイメージしています。
興味を持ってくださる方であれば、どなたでも歓迎します。
お知り合いなどもお誘いいただければありがたいです。

<参加連絡>
https://www.yusatoweb.com/contact


よろしくお願いします。

2020年5月19日火曜日

【テキストアーカイブ公開】 知ったかゼミ 第2回ゲストトーク 阿部慶賀


4月に行ったゲストトークの内容を文字起こしして、
テキストアーカイブにしました。
ひらめきや創造のプロセス図解から、
ワークショップのファシリテーションについてまで、
たくさん発見のある記事になっています。
とても面白い内容なので、
先日の配信見ていない方にぜひ読んでいただきたいです。
以下のページからどうぞ。

2020年5月9日土曜日

知ったか大学 第3回ゲストトーク アーティスト:安田葉



みなさん健やかに過ごされていますか?知ったか大学 学長の佐藤です。


5月16日(土)の19時から2時間ほど、
知ったか大主催のトークイベントを行いたいと思います。

ゲストは安田葉さん。


近年はインドネシアのカイト(凧)を用いて、作品を制作されているアーティストです。

映像:





空間的にも、意識的にも、いろいろと閉塞的な今日この頃ですが、
そんな心の中に、「凧を飛ばす」というイメージが、
ふとあると良いのかもなあと思い、お呼びしました。

前回は無観客開催でしたが、今回はZOOM上で聴講生を募りたいと思います。
現在4人ほど参加希望者がいて、あと5〜6人ほど追加募集します。
参加希望の方は以下のアドレスまでご連絡ください。本番用のアドレスをお送りします。


mail@yusatoweb.com

参加費は無料です。ZOOM使ったことがない方は、
事前に使い方テストなどで対応できると思いますのでお伝え下さい。

*前回のトークと同様に、後日トークのアーカイブを公開します。 
映像なのかテキストか、期間限定公開かどうかなどは、 
トークの内容次第で考えるつもりです。




2020年4月10日金曜日

知ったかゼミ 第2回ゲストトーク 限定配信




4月4日に「知ったか大学」ゼミのゲストトークをオンライン・無観客で開催しました。
当日のイベントページ:https://www.facebook.com/events/204869950752689/

とても示唆に富んだ内容となり、現在、世界中を取り巻いているこの閉塞的な状況においても、日常を豊かに生きることにつながるヒントが、たくさんあるお話だと感じました。よって、より多くの方に聞いてもらいたいと思い、予定より期間を延長して記録映像を無料公開します。

今回のゲストは、「越境する認知科学2 創造性はどこからくるか」著者の阿部慶賀さんです。「認知科学」とは、人が感じたり、考えたりする時、頭の中で何が起こっているのかを明らかにする学問です。その中でも阿部さんは創造性、特に「ひらめき」が、どの様に起こるのかを研究されています。

今回は、聞き手ゲストにキュレーターの高橋裕行さんを迎え、学長を含めた3人で鼎談しながら、創造的なアイデアやイメージがどの様に生まれてくるのかについて、阿部さんの著書をなぞりながら迫ってゆきます。

クリエイティブな分野はもちろん、美術鑑賞、教育、ビジネス、人間関係にも発見をもたらす内容になっていますので、ぜひ配信を見ていただけたらと思います。

4月10日(金)17時〜 4月20日(月)5時まで、およそ10日間、YouTubeにて、動画を公開しますので、お時間のある時に見ていただいたり、興味のありそうな方に向けてシェアしていただけるとありがたいです。

4月10日(金)17時に、このページの記録動画が公開されます。 
https://www.youtube.com/playlist?list=PLL_MJMbwNVH_WUR3O1pW55mappt6JeHMt

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トークゲスト:阿部慶賀
岐阜聖徳学園大学 教育学部 准教授 東邦大学非常勤講師
日本認知科学会(運営委員(2015~)、学会誌『認知科学』編集委員(2013~)、「学習と対話」研究分科会事務局)

聞き手ゲスト:高橋裕行
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科助手、SKIPシティ映像ミュージアムキュレーターを経て、現在はフリーランスのキュレーター。創造性、テクノロジー、社会の接点をテーマに活動している。SFC研究所所員。多摩美術大学、成蹊大学、京都造形芸術大学非常勤講師。

ホスト:佐藤悠
知ったか大学学長

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2020年3月12日木曜日

【3月30日 無観客開催のお知らせ】 知ったかアート大学 取手校地ゼミ 第2回 ゲスト講演



【3月30日 無観客開催のお知らせ】
イベントに参加予定の皆様。
先日取手市内の病院で新型コロナの陽性反応が出たことを鑑み、
今回のイベントは、佐藤とゲストがオンラインでトークする、
無観客イベントとしてで行い、
後日ネット上で配信という形にします。
ゲストには、改めてこちらへ来ていただく機会を作ります。
連絡が直前になり、申し訳ありません。
取手市外の方が、取手市の病院で受診され入院、
同室の入院患者(市外の方)に
院内感染が起きたという状況ですので、厳密には、
直接的に取手市民に罹患者が発見されたわけではないのですが、
あと1週間でそうなる可能性も拭えません。
https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20200328/k10012355341000.html
反応が出てから病院は外来、救急外来を閉鎖していますが、
看護師さんたちの発熱症状もあることから、
感染が市に回っている可能性は0ではないので、
無観客にしたいと思います。
オンライン通話を行う模様を録画録音し、
テキストと、できれば映像でも後に配信する形で発信します。
ライブ配信は行わない予定です。
*方法についてはこれから具体的に考えようと思っています。
映像はとりあえずは期間限定公開(1〜2日)を考えています。
今回、会場とのやり取りで
トークを進めるコーナーを考えていたので、
その代案として、皆さんから質問を受け付け、
トークの中でお答えしたいと思います。
以下の書籍を読んで、もしくは読んでいなくても良いのですが、
「ひらめき」についての疑問や、
ご意見などあればメッセージに送ってください。
私がひらめく時はこんな時、
人生で印象に残っているひらめきはコレ、
偉人のエピソードでこんなひらめきを聞いたことがあるなど、「
ひらめき」について何か思いついたことを送ってください。
トークの中でお話しできればと思います。
トークの流れは
1部:著書の内容概説
2部:質問への返答
3部:次回の実施について
というイメージです。
時間は3時間を予定していましたが、
無観客なので、その分早めに終わるかもしれません。
急なお知らせで申し訳ありませんが、
ご理解のほど、よろしくおねがいします。
佐藤悠











日時:4月4日 13時~16時 


場所:茨城県取手市取手2-3-7 取手センタービルA棟4階
   ステーションラウンジ
   
参加費:2000円 
定員:約20名


ゲスト講師:阿部慶賀 
      岐阜聖徳学園大学 教育学部 准教授

知ったかゼミ取手 第2回目のゲストは、
「創造性はどこからくるか」の著者である阿部慶賀さんをお呼びします。
阿部さんの専門の「認知科学」という領域は、人が感じ考える時、
頭の中はどうなっているのかを明らかにする学問です。
その中でも阿部さんは特に「ひらめき」が、どの様に起こるのかを研究されています。
今回はお話をお聞きしながら、
創造的なアイデアやイメージがどの様に生まれてくるのかに迫ります。
クリエイティブな分野はもちろん、
美術鑑賞、学習、ビジネス、人間関係にも発見をもたらします。
日常を豊かに生きることにつながる講座にぜひお越しください!

1部:「ひらめきってナンダ?
   ゲストの著書を紹介しながら
   「ひらめき」のプロセスを暴きます。

2部:「あなたのひらめきを科学する」
    みなさんの「ひらめき」体験をお聞きしながら、
    認知科学的に、どんな状態なのかを読み解きます。

・体調が悪い方、37.5度以上の発熱がある方は参加をお控え下さい。
・花粉症、喘息など、くしゃみや咳が出る方はマスクの着用をお願いします。




参加のご連絡はこちらまで。 https://www.yusatoweb.com/contact

2020年2月5日水曜日

2020年 年明けのまとめ

2020年始まりました。
今年は年明けからいろいろ動いたので、まとめて記載します。
2019年の年末分もすこし。

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感覚の小路(かんかくのこうじ)
昨年クリスマスから2泊3日で
茨城県常陸太田市梅津会館での常磐高校美術部合宿のファシリテートを行いました。


「普段とは異なるアウトプット」がテーマ。
鯨が丘を散策し、

気になった地点を想像上の地図にマッピングしながら、
散策で得たきっかけをそれぞれいろいろと試行錯誤して形にしてもらいました。

最終日1時間だけの展覧会の様子。

この後、作者と鑑賞者が語るツアーなども行いました。
自身の個人的なイメージとして、それぞれの感覚を空間につなぎつつ、
変化を与えるという意味で「こうじ・小路・工事」をテーマに、
「感覚の小路」と名付けていましたが、
まずまずそんなものになったかなと。
またどこかでやってみたいことができました。
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しったか大学取手校地 3rd 2限目
みはなしかたどる美術鑑賞


鑑賞がテーマの2限目
・見ること=作ること
・鑑賞の鑑賞
・「正しさ」から距離を取る

などをテーマに、絵を描きながらのプログラムを実施しました。
かなり充実した内容は以下のログから

NOTEにもまとめました
https://note.com/yusatoweb/n/n8c1616d0ee84

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十和田市現代美術館鑑賞ワークショップ
「スケッチ+からだ鑑賞」


上記の2限目をさらに発展させ、
保育園、幼稚園の先生を対象にした鑑賞のワークショップを行いました。

詳細こちらhttps://note.com/yusatoweb/n/n95ffa4ad3dd8


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しったか大学ウェブサイト更新



知ったか大のサイトをリニューアルしました。
プログラムなど充実してきたので、御用命などこちらからどうぞ。

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鑑賞が苦手だと感じる方へ伝えたいこと。



プログラムの最初にレクチャーする内容をNOTEにまとめてみました。

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2月のイベント



15日に取手駅ナカ4階にあるVivaで行われる
こちらのイベントにラジオのMCとして参加します。

詳しくは以下サイトまで。
https://toride-ap.gr.jp/location/?p=5932

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以上。
今年も良い年になります様に!

2020年1月1日水曜日

2019年のオススメ活動

あけましておめでとうございます!

年末年始にYOUTUBEをゴロゴロ眺めていたら、
いろんなYOUTUBERさんが、動画の総集編みたいなことを行なっていて面白かったので、
自分も昨年の活動を振り返って、個人的に推しておきたいなという、
オススメを紹介していきたいと思います。

新しくやったこと、作ったこと。↓


<しったか大学のアクティブラーニング化>
16年から開講して、4年目のしったか大学。
19年に特筆すべきは、話を聞く講義スタイルから、
作品を作り自ら手を動かして学ぶ能動的なスタイルへの変化が起こったこと。

始まりは常陸太田校の3限目:

最新のは先日やった取手校のこちら:

参加者が作品を実際に作りながら、美術史をたどる内容で、
やはり、手を動かすことでの達成感、気づき、学びの定着など、
特別な満足感があるようです。今後もこの手法ベースで考えてゆくことになりそう。



<新作鑑賞プログラム>
去年から始めた鑑賞プログラムへのアプローチ。
今年はDIY的に、いろんな鑑賞プログラムをサクサク作っていきました。

・巨大な絵画の上を歩く「さんぽ鑑賞」
・分割された絵を解読してゆく「アタック16鑑賞」
 (↑あとこれはオンラインで実施しても面白いところがよい)
・反論しながらの対話鑑賞「反対話型鑑賞」
・スケッチしながら絵を見る「発見スケッチ」

傾向としては、言葉での鑑賞から徐々に距離を取っていこうとし始めたところ。
年始に始まった「さんぽ鑑賞」は個人的にめっちゃ面白くて、
ログを読むのも本当に推理小説のようにのめり込んでしまうのですが、
春頃にちょっと言葉に頼りすぎているなぁという反省があって、
そこから徐々に離れたものが作れればなぁ~というのが去年の目標でした。

まだ消化不良なので、今年も引き続きテーマになると思います。
1月にもう実装機会があるので、興味ある方はこちらまで。



<旅する家の「かき氷」>
今年の旅する家はほぼ一年かけてかき氷を作ってきました。

その成果あって、本当に美味しいシロップができたし、
3回お店をやって毎回100杯以上を売りきりました。
他者とつながるメディアとしても、かき氷は本当優秀なものだと思いました。

また、並行してゲームセンターを作れたのも良かった。
メンバーの棲み分けというか、
一丸とならずに、バラバラとしながら、どう全体でチームを運営するかという点で、
いろいろな収穫があった一年でした。

個人的にオススメだけど、あんまり人目に触れなかったもの↓


<トーリーとの対談>
知ったかゼミで初めてのゲストを招くことができたのが、まず良かったし、
久しぶりにトーリーと会えて話せたこと、
普段あんまり触れないアートマケットの話をがっつり聞けたのが、
もう本当最高だった。ログをぜひ読んでほしい。



<めかくしりとりったい>
こちらの造形教室で、DIC川村記念美術館のステラを見にいこう!という
鑑賞ツアーの前座として、ステラの抽象立体コラージュ作品をテーマに、
なにか事前学習的なワークができないかなと開発したのがこれです。

ノージーのひらめき工房「くしゃくしゃ」とも似てますが、
目を瞑ることや、しりとり縛りで、
コントロールできない部分や、解釈の要素が多いことが、このワークの特徴です。

現実から距離を置きながらも、ある独自のルールで関係性を保つという、
「抽象」の概念をうまく捉えられそうな、よくできたワークだと思うのですが、
まだもう一つ伝わってない感があるので、
今年はこれを割と推してゆくかもしれないです。。

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以上、2019年のオススメ活動でした!
2020年もよろしくお願いします。

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「いちまいばなし」 by 佐藤悠 is licensed under a Creative Commons 表示 - 非営利 - 継承 2.1 日本 License.