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10月, 2019の投稿を表示しています

知ったか大学 取手校地 2019年スケジュール発表

来月から、2019年度 取手校地のカリキュラムがはじまります! 11月16日の1限目は 常陸太田や喜多方校地の18年度3限目の改良版授業、 1月18日の2限目は 完全新作の鑑賞テーマの授業になります。 今回は手を動かしながら学ぶことがメインになる新機軸。 教授のおしゃべりはいつもより控えめかもしれません。。 (それでもだいぶ喋りそうですが。。。) 11月24日、2月1日に有志によるゼミも開催します。 詳細、申込などはこちらのサイトから! https://toride-ap.gr.jp/sittaka-2019-+schedule 知ったか大学とは

めかくしりとりったい 〜目隠尻取立体〜

「めかくしりとりったい 〜目隠尻取立体〜」 とは、 目を閉じて紙を造形する、しりとりのような遊びです。 やってみると、何気ない色や形がいろんなものに見えてきたり、 自分や他人の物の捉え方が見えてきたりします。 最近考案して3回ほど取手の 「あーと屋 図工室」 で実施しました。 実施してみたら結構楽しくできたので、アーカイブにしておきます。 参加者の数は3人以上から。どれだけ大人数でできるかはまだ未知数です。 対象は「しりとり」ができる人なら、子供から大人まで。 <準備> ・折り紙:1人につき10枚以上  (色や大きさなど多様なものが良い。 両面に色がついているものならなお良い) ・セロテープ、ホチキス:人数分 ・メモ用紙と鉛筆:人数分 ①  まず、折り紙の中から好きなものを1枚選びます。 ② 折り紙を両手で持ち、 目を閉じます。 折り紙の感触を手のひらで感じながら、優しく潰してゆきます。 今どんな形なのか、想像してみながらやると楽しいと思います。 「もういいかな」と思ったところで目を開けます。 *目を開けたら折り紙の形は変えられません! ③ できた形をいろいろな方向からよく見てみます。 じ〜っと見ながら、この形に似ているもの、 この形からイメージするものを想像してみます。 何かに見えてきたら、その名前を 周りの人に見られないよう、 こっそりメモ用紙に書きます。 *折り紙を回したり、ひっくり返したりすると、また違った形が見えてきます。  たくさんのものに見えてきた人は、たくさんメモに書き出してください。 ④ それぞれの作った形が、何に見えたのかクイズ形式で当てあいます。 この形はなんだろう・・? 「花?」「トリ?」「雲?」 ⑤ クイズがひと段落したら、 それぞれさきほどメモに書いた名前(見えたイメージ)を一つ選び、 その言葉と「しりとり」になるように、「次の何か」の名前を 1つ 書きます。 (例:「やま」ー「まりも」) *参加者は、ここで初めて今日の制作で 「しりとり」を行うことを知る方が良いと思います。 *しりとりのルールはユルくて大丈夫。 ・言葉の最後