スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月, 2019の投稿を表示しています

夏のW講座 <親子編><オトナ編>  

毎年、いろいろお世話になっている、 千葉県佐倉市にある造形アトリエ ティエラアスールさん http://www.tierra-azul.com/atelier_Tierra_Azul/home.html 森や畑や田んぼ、ニワトリ小屋などがある、 のびのびとした環境の中で、 これまたのびのびと様々な造形活動を行なっています。 2014年から過去幾度かプログラムを行なったり、 「いちまいばなし」&「えほんのはた」ワークショップ2014 体でいちまいばなし 2014 3月に毎年ある作品展もとても面白いので ちょくちょく見に行ってます。 作品展2019 レポート 作品展2018 レポート そんななかで、今回は鑑賞をテーマにした親子のプログラムと 制作をテーマにした大人のプログラムを2日間に渡って行いました。 ================================ 8月17日 まずは親子鑑賞のプログラム。 ・・の前に、お昼ご飯のカレーを仕込みます。 まず、料理を作ってプログラムに入るというのが、このスタジオのいつもの風景なのです。 煮込める状態になったら、 ぼちぼち始まります。。。 かと思ったら、鶏の餌やりと 鶏つかみが始まってしまった・・・・ セカンドバックのように鶏を抱きかかえる3歳児。。 で、しばらくして中に入って 鑑賞のプログラムを始めます。 最初は絵を見て、感想を親に伝える 「糸でんわ鑑賞」←詳細はクリック 対話が主になるプログラムなのですが、 今回は集まった子達は4〜5歳が多く、あまりうまくノってくれませんでした。。 なので、ちょっと方向性を変えて、 絵の中の人物を作ってもらうことにしました。 「牛乳を注ぐ女」をよく見ながら、アトリエにあるもので、 先生を「牛乳を注ぐ女」にしてゆきます。 机の上に乗っているもの、床にあるもの、 服の色合い・・など、観察しながら素材を持ってきては、 先生をキャンバスにどんどんくっつけて行きます。 そのスピードの早いこと。。 普段から手を動かしてものを作っている彼らには、 この方法がうまくマッチングしたようです。 そし

ゴロゴロ莇平2019 道中

ゴロゴロ11年目の暑い熱い夏がやってきました。 今年も前日の夜ゴロから。。 本番前日の夜に、ゴロゴロをスタート地点に押し上げます。 いつもは日付が変わる頃に出発するのですが、 今年は連日の暑さでスタッフの体調の考慮もあり、少し早めのスタート。 満月に近い月明かりの下、手にトーチを持った人々が夜道に集います。 スタート位置に設置して、明日の安全を祈願し、記念写真。 この後は恒例の道路で星を見る会になるのですが、 この日はほぼ満月で空が明るく、星は見えるのですが流れ星までは見えず。。。 ================================ そして日付が変わり、8月15日の15時。 いよいよ、ゴロゴロスタートです。 スタート地点に人も集まってきました。 衣装に着替え、準備を始めます。 村上さんからのご好意で、お振る舞いいただきました! 楽器や、飾り紐も準備。。バチが少なくなってきたので、竹で手作りしました。 転がし方や、掛け声を隊列と確認。 若干時間も押していたので、 掛け声の「ドン・ド・ドン・オイ!」のリズムと動きをさっと合わせ、 いざ出陣!   少し転がったところで、ふんどし隊長も合流。 盛り上がりを増して、最初の水かけ場に向かいます。 そして聞こえてくる、発動機の重低音。  待ち構えるホース隊 炎天下に嬉しいお湿りをいただきます。  最初は、通り雨程度に。。。 そこを過ぎると、観客が待つメインの場なので、水圧がグッと高くなります。 暑さも吹き飛ぶ、水の嵐。 観客も多い場所なので、 水を浴びるとゴロゴロを大きく回して、見せ場を作ります。     たくさん力水もらって、道中は後半