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旅家かき氷2

7月28日 子育て支援施設じょうづるハウスで、再びかき氷屋さんを実施しました。 今回はゲームセンターも併設。 詳しくはこちらのブログにて  http://tabi-ie.com/2166/

最近のお仕事

取手市立 藤代南中学校にて 【文化庁令和元年度文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)】 ということで、美術部の生徒さんに向けて、3回の授業を行いました。 1回目は「逆さまデッサン」を通して「物をよく見る」ということをテーマにし、 2回目は「ありえない描き方」というキーワードをきっかけに現代美術の紹介をしつつ、 それを参考に各自が考えた 「ありえない描き方で画用紙3枚以上描いてくる」 という課題を2週間で実施してもらい、 最終回は完成した課題を元に、3人のスタッフで個別講評を行いました。 「ダンゴムシを歩かせて描く」「肘で描く」「草をハンマーで叩いて描く」など、 考えた表現を実施する中での発見や思考が、 それぞれの中で面白く展開してゆく様子が見て取れ、 かなり濃い内容になりました リンク: http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0820007&type=1&column_id=539407&category_id=660&utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大阪市立大学都市経営研究科都市政策・地域経済コースにて、 「トリエンナーレはなにをめざすのかー都市型芸術祭の意義と展望」著者の 吉田隆之さんに招かれ、 「知ったか大学」を行なってきました。 (内容は18年度版1限目) 吉田さんは行政マンから、芸大の音楽環境創造科の博士を出て、 現在は准教授として文化政策やアートプロジェクト、芸術祭を研究している、 なかなか独特の経歴の持ち主。 数年前から十日町や莇平で知り合い、 いろいろおつきあい通しているうちに今回のお話につながりました。 社会人コースだったので、久しぶりの夜間知ったかの開催となりました。 いつものように2万年分を2時間で話し切る、詰め込み教育方針でしたが、 皆さん最後まで集中して聞いていただき、ありがたかったです。 しゃべりが達者な人が多い大阪のイメージだったので、 ウケがどうなるのか少し緊張しましたが、 アンケートの感想も好感触でホッとして