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6月, 2018の投稿を表示しています

夏の鑑賞プログラム2

8月一宮に先駆け、平塚市美術館でも7月に「糸でんわ鑑賞」を行います。 夏休み直前、親子で美術館で「こそこそ」「ひそひそ」是非やりましょう。 詳しくはこちら http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/page14_00099.html 「糸でんわ鑑賞」は、「見て」「話して」「聞く」という、鑑賞のシンプルな行為に立ち返るプログラムです。 親(保護者)は、「糸でんわ」という双方向ではないツールを使って、ただただ子供の声に向き合ってもらいます。 作品鑑賞というよりは、我が子を鑑賞するような、もしくは子供を通して作品を解釈するような、そんな体験になるんだと思います。 各所で、ぼちぼち実験を始めていて、思った以上にいろいろ好感触です。 子供よりも完全に親が楽しんでいる様な、何より僕も楽しいし・・ 親子で作品を鑑賞してもらい、 子が作品を見て何を感じたのかを、 親に 「糸でんわ」を使って、 聞き出してもらいます。 そのあと、2人で何を話したのかを、 親に発表してもらうというのが、 「親子の糸でんわ鑑賞」の流れです。 ものすごくシンプルで、なんということありませんが、 いやいや、それがなかなかに面白いのです。 ぜひ現地で体験を・・ ウェブサイト:yusatoweb.com

夏の鑑賞プログラム1

夏休みに、愛知県で鑑賞プログラムを行います。 会場は、 一宮市三岸節子記念美術館 。 節子さんの絵を題材に、親子で「いとでんわ」を使って作品を見るプログラムです。 日  時  8月2日㈭~8月5日㈰ (1日3回)       ❶ 11:00~/ ❷ 13:00~/ ❸ 15:00~ 所要時間 約70分 対  象  親子(年長以上) 定  員  各回10組程度 申 込 み   7月26日(木【) 必着】までに、電話もしくは、はがき、FAX、メールで申し込み。 流れとしては、 まずは「いちまいばなし」をやって、頭と口をほぐしてから、新プログラムの 「親子の糸でんわ鑑賞」を行います。 糸でんわ鑑賞は、「見て」「話して」「聞く」という、鑑賞のシンプルな行為に立ち返るプログラムです。 ルールとして、親(保護者)は、ある限られた内容しか発言できないことにして、ただただ子供の声に向き合ってもらいます。作品というよりは、我が子を鑑賞するような、もしくは子供を通して作品をもう一度見るような、そんな体験ができればと思っています。 (・・ということで、この企画は子供ではなく、実は親御さんターゲットの内容になって居たりします・・) ちょっと遠いかもですが、お近くの方は夏休みに是非! ウェブサイト:yusatoweb.com