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3月18日

千葉県佐倉市の子供アトリエ「アトリエティエラアズール」さんの作品展で、 いろいろとお話をさせていただきました。 思えば数年前、仕事がほとんどなくて、都内近郊の造形教室のメアド20数件に、「いちまいばなし」のプレゼン資料を送りつけた中で、唯一取り合ってもらったのがこの教室で、それからほぼ毎年お仕事をさせていただいています。わけわからん若者をいきなり受け入れる度量のアトリエだけに、その場や、関わる子供達もとても面白いです。過去2回ほどこのような形で活動をさせていただきました。 1回目「いちまいばなし」と「フォカッチャ」と「スープ」と「旗」作りの会 2回目「いちまいばなし」と「フォカッチャ」と「スープ」と「身体表現」の会 カリキュラム的なものがあまり感じられなく、毎回教室を覗くとみんなバラバラなことをしていて、ただ「やりたいことをやりにきている」という感じ。その「やりたいこと」も造形から、料理、農作業など、選択肢は毎年じわじわ広がっていて面白い。ガンガン道具や機材を使って、作りたいものを作ってゆく逞しさは、以前見た黄金町BASEの子供達のそれと同じものを感じます。 http://yokohama-sozokaiwai.jp/things/15531.html 様々な能力とモチベーションの子達が混在しつつも、バラバラで、バラバラでいながらそこに一緒にいることができる。これはとても簡単なようでとても難しかったりします。昨年夏の常陸太田「夜旅家」のメンバーの雰囲気作りというかプロセス作りは、ここの教室の子供達の姿を大いに参考にしていたりします。 http://tabi-ie.com/1268/ で、去年は「知ったか大」を始めたばっかりだったので、作品展では守谷で行った「芸術を爆発させない 凡人アーティスト道のススメ」という、「絵が上手い」とか「感受性がすごい」とか、ものすごい能力がなくても頑張ればアーティストにはなれる。という自分の半生を保護者向けにお話ししました。 https://arcus4u.exblog.jp/23684977/ その中で、上の記事の中にも少し出てきますが、「マイナスの手法」という僕自身が意識している表現手法を紹介しました。自分の内部からイメージや想像力を表出してゆく「

最近の活動

3月21日 24日 大子町まちなかアートウィーク 茨城県県北大子町にて、アートイベントが行れます。 大子町は県北芸術祭以降も独自にアーティスト誘致や、アートイベントを行っていて、 僕も「知ったかアート大学」の活動で、を開講年間通して関わってきました。 今回は、今年度の様々な大子町でのアート活動の成果を発表する機会になりそうです。 個人的には、21日の町歩きと、24日のトークイベントに参加します。 詳細ページ 3月28日 おはなしとおしょくじとおさけ 話食Bar In いこて 十日町市街地のお食事処、酒処「いこて」で、 昨年も行なった「話食Bar」を、今月末もまたやれる事に なりました! 「話食」Barマスターの佐藤悠が、今回もカウンターに 入って、 お話で皆さんを「おもてなし」しようと思っています。 話のメニューはまだ詳細未定ですが、 去年後半のできごととか、今年の夏のことなど、 いろいろ話せるといいなと考えてます。 何か話したいこと、相談することがある人などもぜひ。 十分食べて飲んで楽しんでもらって、 チャージなどはないですが、 僕にも何かご馳走してもらえるとありがたいです。。。 当日は17時から「いこて」閉店まで営業予定です。 https://ikote.net/ 3月31日 知ったかアート大学 十日町校 4限目  取手校に続き、十日町校も4限目を開講します。 今回は豪華2本立て。 取手校でも行う「超鑑賞」とともに、十日町校独自の取り 組みとして、 夏の芸術祭にむけ、フリーペーパー作りを行 っていこうと思います。 芸術祭を「見る」ことに特化した、鑑賞者視点のマガジン がボトムアップでできたら面白そうだなと考えています。 従来のツアーガイドとかは、作家や専門家主体のものが多い と思うので、もう少し鑑賞者側に立った視点でやれ ることを考えたいなというイメージです。長年芸術祭を見 つめてきた、鑑賞者の皆さんには、この約20年間のログ がいろいろ溜まっていると思うので、そこから組み上げる 情報誌ができたらなという感覚です。 みなさんの情報をお待ちしてい ます。 日時:2018年3月31日 19-22時 会場:十日町市市民交流センター「分じろう」・市民活