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ジェラート&スムージー テーマソング&ミュージックビデオ

茨城県常陸大宮市の道の駅 「かわプラザ」にあるジェラートとスムージーのお店、 その名も「ジェラートアンドスムージー」(以下ジェラスム)さんの依頼を受け、 テーマソングとミュージックビデオを制作しました。 きっかけは昨年の秋。 茨城県北芸術祭KENPOKU ARTS 2016が同地域で開かれていて、僕は他の作家の作品を歌にして宣伝するKENPOKUSONGSというものを発表しました。 この作品は、youtubeで配信の他、数は多くないのですがいろいろな会場のモニターなどで放映されていました。たまたまこの「かわプラザ」でも備え付けのサイレージで毎日繰り返し流れていて、その場所がちょうど「ジェラスム」さんの店舗の前でした。 そこの店長さんは、100近くある県北芸術祭の作品をフルコンプするような、アート好きな若い店長さんで、毎日映像を見ているうちに、 洗脳 この作品をいたく気に入ってくださったそうです。 お得意のアイシングでクロージングパーティーを演出 で、これもたまたまなんですが、芸術祭のクロージングパーティーが「かわプラザ」で開かれることになり、そこに参加した僕に、お店のカウンターから店長さんや店員さんが声をかけてくれました。 KENPOKUSONGSは映像作品ということもあり、正直、作家として見た人の反応がとてもわかりにくい作品だったのですが、ジェラスムの皆さんから急にものすごい勢いで声をかけられ、写真やサインをたくさん求められました。 たくさんサインしました。 それが、とても唐突で、とても嬉しく、とても戸惑ったのをよく覚えています。店長さんは、芸術祭の作品の前で、KENPOKUSONGSに出て来るポーズやシュチュエーションを真似て撮った写真なんかも見せてくれたりしました。で、それに気を良くした僕は、「お店の曲も作っちゃいましょうよ!」とか、調子のいいことを口ずさんでしまいました。 半分本気で半分は冗談。でも、そうなったらいいなと思いながら会場を後にしました。で、2ヶ月後、本当に店長さんから正式な依頼があり、2月ごろからプロジェクトがスタートしました。 曲は再びKENPOKUSONGSでもおなじみの 西井夕紀子 さんに担当してもらえること