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4月, 2014の投稿を表示しています

5月前後の活動

4月26 日(土) 【漫画を語ってみた祭り 】 というイベントで「いちまいばなし」を行います。 今回は報酬が投げ銭システムなので、、 近くのコンビニ等でできるだけ多くの小銭を用意し、 十分に財布のひもを緩めてからお越し下さい。 webより: 4月のARTY PARTY は日常をマンガ的一コマで表現する作家ヨウナコウサギウ グイス氏、80年代少女マンガイラストレイターたけのこ うしろう氏、「いちまいばなし」佐藤悠氏、その他マンガ を愛する人々によるトークイベントを開催致します。皆様 お誘い合わせの上ご参加ください。 また、同時に、マンガについて語りたい方々のご参加を募 っています。是非この機会にご自身のマンガ論をご披露下 さいませ。 日時  :4月26日(土)18:00~ 場所 : EARTH+GALLERY  東京都江東区木場3-18-17 1F 参加費:500円  詳細: EARTH+GALLERY イベントページ ◆ ◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ 5月4 日(日)5日(月) 【 今日だけ子どもパーク 】 去年も参加したGW代々木公園でのイベント。 今年も「いちまいばなし」を実演します。 北千住の縁日でいただいた提灯を出動させます。 日時:5月4日(日)5日(月) 11:00ー17:00            *「いちまいばなし」の出番は      5/4  13:00-13:30  15:00-15:30     5/5  11:30-12:00  14:15-14:45 の予定で会場ステージで行います。 会場:代々木公園ケヤキ並木 (NHK前エントランスロード) 詳細: facebook ページ ◆ ◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ 5月31 日(土)6月1日(日) 【 コクーンキッズアトリエ 「かんばんハウスを作ろう」2 】 *注)ビジュアルは前回の物です。 4月中頃にも行ったワークショップの第2弾。 ショッピングモールを巡って、好きなお店の新しい看板を作ります

ゴロゴロ六本木 in 「アートナイト2014」

先週末は、 六本木アートナイト で「ゴロゴロ六本木」を開催しました。 莇平から初進出の地が六本木。 いろいろギャップがすごいです。 ミッドタウンに現れた、大・小・小の3つのゴロゴロ。 大きいのはいつもの直径3m。小さいのは直径2メートル。 ミッドタウンの緑の芝に結構ゴロゴロ合いますね。 本場莇平から持ち込んだ 「あみあみ莇紐(あざみひも)」 参加者の衣装となります。 好きな色を選んで、たすき掛けや帯紐にします。 参加者も スタッフも 開始前に、参加者へ掛け声や、ゴロゴロの乗り方をレクチャー。 今回集まってもらったのは、これまでの様々な活動で知り合った方々。 古くは 「WAKABADAI SKY DRAGON」 各地で行った 「いちまいばなし」 モールでの 「MUSASHI MURAYAMA ROCKET & ALIENS」 や 「 MUSASHI MURAYAMA MALL HOUSE 」 そしてつい先日の 「かんばんハウス」 。 いろんなところで出会った仲間が集結した2日間となりました。 僕の中では、ある意味ドリームチーム。 太鼓や 持ち寄ったいろんな楽器を携え、いざ出陣。 今回はゴロゴロの中に入れるという、貴重な機会。 転がる竹の上を踏んで歩くので、 毎年僕も転んだり擦りむいたりしているので、ちょっと心配でしたが、 みんなうまいもんです。 友達とタンデム 親子でもタンデム 大人もタンデム 2人乗りすると密着するので、自然と手を繋いだり方を組んだり。 相手との距離が縮まるので、カップルで入るのも良いかもしれません。 良く聞かれるのが出入り口の事。 実は1カ所構造が切ってあって、そこからこんな風に入ります。 新緑の中をゴロゴロと応援隊が進みます。 莇平では太鼓とシンバルでしたが、 今回はドラム、カホン、オカリナ、鈴、鳴子、笛、手拍子、タンバリン、マラカス、等々、 様々な楽器が混ざり合った不思議な音頭で進んでいきました。 オカリナやクラリネットの高い音が結構面白かったので、
コクーンでのワークショップが無事終了しました。 コクーンキッズアトリエ「かんばんハウス」を作ろう 今回はコクーンにあるお店の「かんばん」を新しく作ろうという企画で、 参加者が自分の頭にある物をある程度自由に表現できるいつもの制作とは少し違い、 実際にある店舗の状況を利用したり、「看板」という概念をどうとらえるかという、 「テーマ設定」や「情報の整理」という要素が重要になると言う意味で、 「デザイン」に近いワークになったと思います。 大まかな流れはこんな感じ コクーンキッズアトリエ 「かんばんハウスをつくろう。」 コクーンの中にあるお店を見て、そのお店の新しい「かんばん」を作ります。 みんなで作った作品を集めて 『「かんばん」で出来た家』=「かんばんハウス」 を完成させよう! 1、お店を見る。 2、お店のグッとくるところを見つける。 3、その気持ちを伝える新しい「かんばん」を想像して作る。 4、作った「かんばん」を「かんばんハウス」に展示する。 今回の活動には、モールという環境を利用し、そこから制作につなげる事で、 「コクーンをいつもと違う目線で見てみる」という大きな狙いがあります。 モールのしつらえは、 「消費者」が「買い物をする」ための目線を意識して作られていますが、 そんな状況を「物を作るため」の目線でみたらどんな風に見えるのか? ということを考えて企画しました。 なので、僕の中では、実際に看板をつくる事よりも、 その前の段階として「どのお店にしようかうろうろする」ことや、 「よく行くお店に行ってどんなもの作ろうか考える」ことがとても大事な行為で、 逆に言えば、「看板を作る」という事がそうさせるための口実のような物でした。 実際、そのもくろみはうまく行ったようで、 アイデアスケッチを持って店内をスタッフや保護者とうろうろする参加者の姿は、 ささやかではあるけれど、コクーンに今までに無かった 不思議な状況をつくりだしていたと思います。 自分の好きなお店をスタッフに紹介して回ったり、 お店の雰囲気だけで候補を選んでみて、いままで行った事の無いお店を良く見てみたり、 そんな活動の副産物こ

ゴロゴロ莇平とは?

ゴロゴロ莇平(あざみひら)とは、 新潟県十日町市莇平集落で、09年より毎年行われている活動で、 直径3mの竹製の球体(ゴロゴロ)に作者である佐藤が乗り込み、 莇平集落の頂上から麓まで一気に駆け下りる行いである。 多くの伴走者や見物人を伴い、道中は掛け水やあみ紐等によって盛大に彩られる。  2009年より毎年お盆の時期に行われ、年を追うごとにその内容は再考され変化している。 詳しくはコチラの動画をご覧下さい。 ウェブサイト:yusatoweb.com

情報更新:「ゴロゴロ六本木」

*(写真はイメージです。ミッドタウンの芝生に入ってはいけません! ) 六本木アートナイト でのゴロゴロの情報更新です。 開催場所: ミッドタウンガーデン  https://goo.gl/maps/fAeAu 実施時間: 4月19日 13:00−14:00  15:00−16:00 4月20日 11:00ー12:00 13:00−14:00 15:00ー16:00 (その他の時間はミッドタウン裏にての展示となります。) 当日の伴走者を募集しています。 下の動画の様に、ゴロゴロを一緒に転がして盛り上げてくれる方が必要です。 鳴り物、楽器等を持参しただけるとありがたいです。 また、今回はゴロゴロの内側を皆さんに解放する事にしました。 この貴重な機会にアナタもゴロゴロの中に入ってゴロゴロしてみませんか? ただ、保険等の関係上 入れるのは事前予約した方のみになるのでご注意ください。 大人も子供も参加できます。 <予約の方法> 1、以下を良く読み、十分理解した上で参加して下さい。    •小学生以上の方が参加できます。(それ以外の方は保護者と一緒に参加して下さい。)  •ゴロゴロの中は転びやすく大変危険です。十分に注意して下さい。  •プロテクター等をご用意しますが、   万一怪我等があった場合は自己責任でお願いします。  •動きやすく、肌の露出が無い服装でのご参加をお願いします。   (Tシャツ、短パン、ミニスカート、サンダルなどはご遠慮ください。)  •一度に入れる人数はゴロゴロ1つにつき1〜2人です。予約者全員を乗せますので、   順番を決めて譲り合ってお入りください。 2、4月13日までに以下のアドレスまで   参加者の名前と参加できる日にちと時間帯をお送りください。   c12o20h22you@yahoo.co.jp  「 件名:ゴロゴロ六本木 中入り希望」 お手数ですがよろしくお願いします。 それでは皆様のお越しを心よりお待ちしております。

体で「いちまいばなし」

先日、「いちまいばなし」の新たなワークに挑戦してきました。 これまでは物語を作った後に、 布や粘土を使ってその情景を表現するワークを行ってきましたが、 今回は、物語を「体」を使って表現してみるという事をやってみました。 なぜこの試みを始めたかというと、 「いちまいばなし」の物語作りのワークは、毎回どこでやっても盛り上がるのですが、 物語が出来上がってから、 それを布や粘土等の「物」に置き換えて表現するワークになると、 その盛り上がりとは少し違うベクトルのワークになっている気がしていて、 繰り返してゆくうちに、 あの物語作りのテンションそのままのワークが何かできるんじゃないか? とどこかで考える様になりました。 そんな中で、身体を使って物語を時間的、空間的に表現するという、 「身体表現」というアイデアがでてきて、 さて、この実験企画をどこで開催しようか悩んでいたところ、 1月にワークショップでアトリエティエラアスールさんが思い当たりました。 今年の1月に前述の布を使ったワークを行ったアトリエなのですが、 その時の雰囲気がとても良く、 この環境とメンバーなら新しい事が出来るかもと連絡を取り、 開催が実現しました。 まだ「いちまいばなし」あんまり知らないよ。。という方は 以下のページを見てもらうと良いかもです。   「いちまいばなし」とは? 「いちまいばなしのうらばなし」 「いちまいばなしのうらばなし」ラジオ版 集まったのは幼稚園から5年生までの10名。 今回のワークは、まずは体をほぐす所から入りました。 準備体操をして、声を出し、発声練習をして行きます。 次にみんなで輪になって、「ボールリレー」のワーク。 投げ手が受け手の名前を呼び、返事を聞いてからボールを投げるという、 お互いの名前を覚えたり、相手の反応を良く見る事が目的の簡単なゲームなのですが、 意外とこれに苦戦しました。 みんな照れてしまって、なかなか名前を呼んだり返事する事ができません。 特に男子と女子の間にある壁は結構厚い事が判明しました。 本当はボールを2つ3つと増やしていく予定でしたが、 照れ照れのみんなの様子に断念。 次のワークに移ります。