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「WAKABADAI SKY DRAGON 100mの向こう」 その5

2011年9月23日~10月2日、横浜若葉台団地で「空の芸術祭」という、「空」と「ブータン王国」をテーマにしたアートプロジェクトが開催された。総合プロデューサーは日比野克彦。7人の日本人作家とブータンの作家1人を迎え、17000人が生活する若葉台の中で様々なプロジェクトが行われた。会期中にはブータン王国のティンレー首相も若葉台を訪れ、大きな盛り上がりを見せた。 作家の1人として芸術祭に参加した私は、ブータンの国旗に登場する龍をモチーフに、100mの長さのDRAGONを作り、街を行進する「WAKABADAI SKY DRAGON」というプロジェクトを行った。以下の文章は、約2ヶ月の滞在制作を記すために綴る、不定期連載の活動記録である。 参考動画はブログの右手の動画コーナーにあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <その5> ワークショップの中で子供たちが興味を持ったのは、ホットボンドという接着剤でウロコをドラゴンに貼付ける作業だった。このホットボンド(別名ホットメルト、グルーガンとも)と言う物は、熱で溶け、冷えると固まる性質を持った軽工作用の接着剤である。道具自体は、銃の様な器具にスティック状のボンドを装填しトリガーを引くと、電気の力でボンドが溶け出すという単純な物だが、溶け出すボンドは高温でやけどをしやすく、トリガーを自在に引くには以外と力が必要だったり、しかもボンドの硬化具合は器具の温まり具合や外気温によって変化するという、少々子供には扱いにくそうな代物だった。 なので、最初は彼等に扱わせる事にためらいもあったが、大人がいっしょに付き添って危険因子を軽減する形で、一度ホットボンドを託してみると、多くの子供たちがその作業に魅了され、普段の作業より遥かに長い時間作業は継続された。何より、他の作業と異なるのは、彼等自身が作業を楽しんでいるという事だった。こなさなくてはならないタスクではなく、仕事の中で自分が道具を攻略したり、状況をコントロールしてゆくような、プログレスがある事を単純に楽しんでいた。毎日が成長の中である彼等は、そのようなプログレスがある作業に特に惹かれていた。その後の日々のワークショップでも、熱線で発泡スチロ

「いちまいばなしのうらばなし」その2

その2「逆接のクロスカウンター」 さて、今回で2回目となる「いちまいばなしのうらばなし」。お話の解説とともに、その傾向に名前を付け、「いちまいばなし」の慣用句を作って、解説をしやすくしてゆこうと思っている。今回紹介するのも前回に引き続き、釜石で作られた、磯の香り漂う「いちまいばなし」をまずは一読。。。 ーーーーーーーー いちまいばなし No.003 岩手県大船渡 2011年5月29日 「釜石の海」 ある大きな船に人がたくさん乗っていました。 そしてその人たちはつりをしていました。 ある一人の男が怪我をしたカニをつり上げ、手当をしてあげました。 するとかには「ありがとう」と言いました。 つり上げたとなりの人が、カニに一緒に住まないかと訪ねました。 その人は、釜石のアパートや集合住宅のあるところに住んでいました。 カニは海の中のきれいな海藻の家に住んでいたので、その話を断ろうとしました。 でも、タコに墨で家を汚されてしまった事を思い出し、やっぱり一緒に住む事にしました。 その時、別の人がサメを釣り上げました。その隣の人はマンボウを釣り上げました。 サメがカニを食べようとしたので、マンボウがヒレでサメをこちょこちょとこそぐって、 カニを逃がしました。 そしてカニはその人と釜石で仲良く暮らしました。 おしまい ーーーーーーーーーーー 前回の「サメつり(仮)」の変な違和感を手がかりに始まった「いちまいばなし」の歴史。上記の話も前回紹介した話と同じく、釜石で開催した最初の「いちまいばなし」の中で生まれた話である。「サメ つり(仮) 」と同じメンバーで作ったこの作品にもまたサメが登場しているが、「いちまいばなし」の特徴として、同じ要素が次につくる話に登場してくるという事もがよくあり、だんだんとそのキャラクターが掘り下げられてゆく傾向がある。また、同じメンバーで何回かお話をつくった後の作品で、制作を重ねるうちにだんだんお話をもっと面白くしようという欲が参加者の中に現れて来たのが印象的だった。しかし、「いちまいばなし」の構造上、なかなか「こんな話にしたい!」と思った様にはいかない。 この時も話をつくる前に、1人「泣かせる話にしようぜ!」と意気込んでいるメ

「WAKABADAI SKY DRAGON 100mの向こう」 その4

2011年9月23日~10月2日、横浜若葉台団地で「空の芸術祭」という、「空」と「ブータン王国」をテーマにしたアートプロジェクトが開催された。総合プロデューサーは日比野克彦。7人の日本人作家とブータンの作家1人を迎え、17000人が生活する若葉台の中で様々なプロジェクトが行われた。会期中にはブータン王国のティンレー首相も若葉台を訪れ、大きな盛り上がりを見せた。 作家の1人として芸術祭に参加した私は、ブータンの国旗に登場する龍をモチーフに、100mの長さのDRAGONを作り、街を行進する「WAKABADAI SKY DRAGON」というプロジェクトを行った。以下の文章は、約2ヶ月の滞在制作を記すために綴る、不定期連載の活動記録である。 参考動画はブログの右手の動画コーナーにあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <前回までのあらすじ> 「WAKABADAI SKY DRAGON」の制作を始めた私の元に、子供たちがだんだんと集まり、プロジェクトに関係する人たちが増えていった… <意外に苦戦したドラゴンのウロコ。広範になるにつれ、そのデザインはだんだん簡素化されてゆく> <その4> 動き出したプロジェクトの最初の訪問者である彼等はその日、試作品のドラゴンをひとしきり振り回して遊び、「また明日も友達を連れてくる」と言い残して帰って行った。そして本当に次の日は友達がやって来た。同学年である3年生の友達と、さらに彼等の6年生の兄とその友達5~6人がやって来た。だんだんとワークショップが行える対象は集まって来たのだが、僕の方はまだまだ準備不足で、彼等と何かを進められる状況ではなかった。 とりあえず、週末に予定している最初の公開ワークショップに向けて、彼等に準備をしてもらおうと簡単な工作の作業を頼んでみた。ドラゴンのウロコの形をビニールシートに型紙で転写し、線の通りにハサミで切る。子供でもできる簡単な作業だ。と、僕は思っていた。しかしそこで僕は初めて、子供の持つ集中力、作業力というものに直面した。 まず、ハサミでの作業を苦もなく出来る子は子供では中々いない。いや、ハサミを上手く使える子はいくらでもいるだろう。しかし、それは自分の作りたい物を作るときであって、大人の

3月25日、26日「とりでえきまえアート縁日」参加

直近になりましたが、活動の紹介です。 今週末に茨城県取手市で行われる「とりでえきまえアート縁日」のアート屋台で「いちまいばなし」を行います。 時間は10時から16時で、「いちまいばなし」の実演を行います。 参加者には「いちまいえほん」を1枚差し上げます。 また、以前作った絵本とその原画の販売も行いたいと思っています。 「いちまいばなし」の生本番が見られる貴重な機会。 他にも周辺でいろんなイベントがあるそうなのでお近くの方はぜひ。。 「とりでえきまえアート縁日」: http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=326

「いちまいばなしのうらばなし」その1

その1「サメおにぎりの感覚」 今回から始まる「いちまいばなしのうらばなし」。この連載では、「いちまいばなし」を「読む」事に重点を置き、毎回物語を紹介しながら、それを読み解いて来る中で現れてくる、話の構造や特徴に名前を付けてゆき、「いちまいばなし」の分析と研究を進めてゆきたい。今回紹介するのはこちら… ーーーーーー いちまいばなし No.001 岩手県大船渡 2011年5月29日 「サメつり(仮)」 船がありました。 船には人が乗っていました。 その人はつりをしていました。 その餌はミミズでした。 空にはカモメが飛んでいて、虫を捕っていました。 船には大漁旗がはためいていました。 餌にサメがかかりました。 サメはつられて丸焼きにされました。 そしておいしいおにぎりになりました。 おしまい。 ーーーーーーーー <解説> 岩手県大船渡市で行った、いちばん最初の「いちまいばなし」の中で、いちばん最初にできた短いお話。この話ができた事で、その後の「いちまいばなし」の方向性が決まったと言っても過言ではないという、歴史的な 1 作である。 タイトルの(仮)というのは、この頃はまだタイトルを付けようと言う考えもまだ無く、「サメつり」というのは私が後でつけたタイトである。(もちろん「いちまいばなし」という活動の名前もまだ存在していなかった。。。)その場にいる人に先の展開を問いかけながら、一枚の紙に絵を書き、物語をつくってゆくという、「いちまいばなし」全体の流れを思いつき、震災復興活動の「やっぺし祭り」というイベントの中で始めて行う事になった。大船渡という地名から、最初にお話に出て来るものは「船」に決めた。 参加したのは、小学 3 年生男子 2 人と、その弟 1 人の 3 人だった。始めてみると、こちらの思惑とは裏腹に、「船には人が乗っている」「釣りをしている」「エサはミミズだった」…と至極まっとうな話しか出てこない。話を追っていくとものすごく普通の展開である。サメを釣るというのは少し変だが、このくらいの物語はいくらでもある。むしろ現実でも起こりうるレベルの状況だ。う~ん、これは困ったぞと思いながらも、ダラダラ続けても仕方がないので、「釣ったサメをどうしたのかな ? 」と話

「WAKABADAI SKY DRAGON 100mの向こう」 その3

2011年9月23日~10月2日、横浜若葉台団地で「空の芸術祭」という、「空」と「ブータン王国」をテーマにしたアートプロジェクトが開催された。総合プロデューサーは日比野克彦。7人の日本人作家とブータンの作家1人を迎え、17000人が生活する若葉台の中で様々なプロジェクトが行われた。会期中にはブータン王国のティンレー首相も若葉台を訪れ、大きな盛り上がりを見せた。 作家の1人として芸術祭に参加した私は、ブータンの国旗に登場する龍をモチーフに、100mの長さのDRAGONを作り、街を行進する「WAKABADAI SKY DRAGON」というプロジェクトを行った。以下の文章は、約2ヶ月の滞在制作を記すために綴る、不定期連載の活動記録である。 参考動画はブログの右手の動画コーナーにあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <前回までのあらすじ> 芸術祭開催1ヶ月前、再び若葉台に入った私は、空の芸術祭でのプロジェクトとして、「WAKABADAI SKY DRAGON」を立ち上げた。 <その3> おおまかな構想はあったのだが、そのころはプロジェクトの具体的な着地点はまだ見えないまま、まず始めに、小さな制作物から活動を始め、仲間を集めたいと思い、1人が持って振り回して遊ぶような小さなドラゴンを作り始めた。鯉のぼりのような筒状の胴体を持ったドラゴンに、虫取り網のような構造のフレームをつけ、棒を振り回すと胴体に空気が入り、龍が舞っている様に見えると言う代物だ。制作を初めて2、3日たち、試作品が出来始めた頃、僕のところに初めて訪問者が現れた。その頃制作場所として使っていた前述した西中の立地は、団地の中心街からは大きく外れており、なかなかふらりと人が訪れる場所ではなく、基本的には孤独な作業が続いていた。そんなさなか、突然2人の小学生がやって来た。彼等は、他の作家のワークショップを目的に西中を訪れ、ついでにこちらのスペースにも来てくれたようだった。 全長3m程の小ドラゴン 「なんだこれ!かっこいい!」第一声はそんな感じだったと思う。小学3年生という2人は、試作品として作っていたドラゴンを一目見てかなり引き込まれたようだった。最初に出会った彼等は、今思うと、直感的にプロジェクトの

「いちまいばなしのうらばなし」予告

昨夜は「ゆう こと はなし」の第2回が開催され、「いちまいばなし」を中心にトークをさせてもらいました。 一枚の紙に絵を描きながら、出会った人達と即興で物語をつくってゆく活動「いちまいばなし」。これまでは、お話をただつくるだけでなく、できたお話を布で再構成し「えほんのはた」にしたり、新たに絵をつけて一枚の紙でできた絵本「いちまいえほん」を発行したりと、派生した活動も同時に行って来ました。 「えほんのはた」006 恐竜のたき火 「いちまいえほん」002 雲の王国に行くうさぎたち(表) 昨夜はこれまでと少し趣向を変え、できたお話を物語として読んだ時、どんなことが見えて来るのかを語る、「いちまいがたり」という 新たな試みを行いました 。いくつかの「いちまいばなし」を例に、お話のどんなところが面白いのか、物語からどんな事が読み取れるのか、このお話が生まれた現場はどんなだったのか等を、友人の漫画家をゲストに、解説と実況を織り交ぜながら1時間ほど話させて頂きました。 突拍子も無い展開が続く「いちまいばなし」に、会場は時折大きな笑い声につつまれつつ、楽しいトークショーとなりました。 しかし!まだまだ僕としては話足りない部分がたくさんあるんです!!「いちまいばなし」のどこが面白いのか、何が魅力なのかをつたえる為に、 次回の更新から 「いちまいばなし」を1話づつ例にとり、 話しきれなかった裏話を「いちまいばなしのうらばなし」としてここで紹介してゆこうと思います。 「つくる」側ではなく「よむ」側から楽しむ「いちまいばなし」が一体どんな物なのか…乞うご期待。。

「WAKABADAI SKY DRAGON 100mの向こう」 その2

2011年9月23日~10月2日、横浜若葉台団地で「空の芸術祭」という、「空」と「ブータン王国」をテーマにしたアートプロジェクトが開催された。総合プロデューサーは日比野克彦。7人の日本人作家とブータンの作家1人を迎え、17000人が生活する若葉台の中で様々なプロジェクトが行われた。会期中にはブータン王国のティンレー首相も若葉台を訪れ、大きな盛り上がりを見せた。 作家の1人として芸術祭に参加した私は、ブータンの国旗に登場する龍をモチーフに、100mの長さのDRAGONを作り、街を行進する「WAKABADAI SKY DRAGON」というプロジェクトを行った。以下の文章は、約2ヶ月の滞在制作を記すために綴る、不定期連載の活動記録である。 空の芸術祭 HP: http://www.sky-wakabadai.com/index.html 参考動画はブログの右手の動画コーナーにあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <前回までのあらすじ> 空の芸術祭の封切りイベントとして、初めてのワークショップを行う事となった私。 だが、手応えの無いまま1ヶ月が過ぎる事となった… WAKABADAI SKY DRAGON 第一弾 フライヤー <その2> 1ヶ月活動して僕の胸に残ったものは、場当たり的なものになってしまったなという感触だった。もちろんワークショップの中で何も生まれなかった訳ではない。ワークショップを開催する中で集まって来てくれた実行委員の方や毎週参加してくれるようになった小学生など、活動に対する目に見える反応は確かにあった。しかし残念ながら、そのときの僕はまだそのような見えて来た糸口をたぐり寄せる術を持っていなかった。協力してくれそうな人はいる。ただ、その人に今何を協力してもらうべきなのか、何を頼むべきなのかが分からなかった。初の自分開催のワークショップだった事もあり、全ての事を自分が行って責任を果たさなければならないという気持ちがどこかにあって、誰にも何も頼めない状況に陥ってしまっていた。1週間に1度しか来れず、その日に何らかの結果を出さなければならないという焦りもあった様に思う。だが、関係性を築く事が出来れば、残りの6日で現場の協力者にやってもらえる

「いちまいばなし」を読む!

今週の金曜17日に尾山台のギャラリーハウス、スペースSで、 2 回目のミニトークを開催します。 第1回目のトークは僕自身の自己紹介プレゼンだったけれど、 今回は今まで作ってきた『いちまいばなし』を『読む』ということを行いたい。 「いちまいばなし」浅草での実演の様子 「いちまいばなし」は、一枚の紙に絵を書きながら、 その場に出くわした全員で即興の物語を作ってゆくという活動で、 去年の 5 月頃から様々な地域で行ってきた。 一年近く行って来て、物語を『つくる』ということについては、様々な形でトライアルができたが、 次の段階として、出来上がった物語をどのように『読む』のかということを考えて行きたい。 毎回、複数の思惑が交錯した、奇妙なグルーヴ感の中で「いちまいばなし」の物語は生まれる。 その中で物語をただただ作ってゆくだけでなく、混沌の中で生まれる物語を、 どのように愛でてゆけばいいのかという視点も、同時に養ってゆく必要性を感じる。 確かに出会った人たちとその場で物語を作ってゆくのは本当に楽しい。 トンでもないものが他者から出て来た時に、どう受け入れていくのかという緊張感や、 発想のバトンを受け渡ししてゆく楽しさを、参加者が共有し始めた時の快感は何とも言えない。 また、毎回先導をやっている僕としては、他人の意識の海から物語を釣り上げていく様な興奮がある。 だが、この活動をもう1つ発展させるには、「つくる」ことの先にある、 「いちまいばなし」を「読む」とか「伝える」という事についての視点を充実させる必要がある。 個人の強靭な創造性によって作られた物語ではなく、 今さっき出会った人たちの頭を巡る事で作られた、他力本願の権化のようなこの物語は、 創造の現場の熱気から切り離されてしまうと、その効力の大半を失ってしまう。 そこで、今回のミニトークでは、そうやって現場から切り離された物語をどうやって楽しむのかと言う、 新たな視点を参加者と発見してゆきたい。 17日は年間を通じて出来た物語を、参加者で読み解き、読み合わせをして、 「いちまいばなし」にたくさんのツッコミを入れてゆこうと思う。 とりとめもない物語に、あーでもない、こーでもないと自

「WAKABADAI SKY DRAGON 100mの向こう」その1

2011年9月23日~10月2日、横浜若葉台団地で「空の芸術祭」という、 「空」と「ブータン王国」をテーマにしたアートプロジェクトが開催された。 総合プロデューサーは日比野克彦。 7人の日本人作家とブータンの作家1人を迎え、 17000人が生活する若葉台の中で様々なプロジェクトが行われた。 会期中にはブータン王国のティンレー首相も若葉台を訪れ、大きな盛り上がりを見せた。 作家の1人として芸術祭に参加した私は、ブータンの国旗に登場する龍をモチーフに、 100mの長さDRAGONを作り、 街を行進する 「WAKABADAI SKY DRAGON」というプロジェクトを行った。 以下の文章は、1ヶ月の滞在制作を記すために綴る、不定期連載の活動記録である。 空の芸術祭 HP: http://www.sky-wakabadai.com/index.html 「WAKABADAI SKY DRAGON」

ブログを始めます。

過去の活動をまとめたものを定期的に乗せていくつもりです。 とりあえずは WAKABADAI SKY DRAGON の活動報告を連載してゆく事を基本に、 告知や 日々の雑感を書いてゆきます。 どうぞよろしく。