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2020年3月12日木曜日

【3月30日 無観客開催のお知らせ】 知ったかアート大学 取手校地ゼミ 第2回 ゲスト講演



【3月30日 無観客開催のお知らせ】
イベントに参加予定の皆様。
先日取手市内の病院で新型コロナの陽性反応が出たことを鑑み、
今回のイベントは、佐藤とゲストがオンラインでトークする、
無観客イベントとしてで行い、
後日ネット上で配信という形にします。
ゲストには、改めてこちらへ来ていただく機会を作ります。
連絡が直前になり、申し訳ありません。
取手市外の方が、取手市の病院で受診され入院、
同室の入院患者(市外の方)に
院内感染が起きたという状況ですので、厳密には、
直接的に取手市民に罹患者が発見されたわけではないのですが、
あと1週間でそうなる可能性も拭えません。
https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20200328/k10012355341000.html
反応が出てから病院は外来、救急外来を閉鎖していますが、
看護師さんたちの発熱症状もあることから、
感染が市に回っている可能性は0ではないので、
無観客にしたいと思います。
オンライン通話を行う模様を録画録音し、
テキストと、できれば映像でも後に配信する形で発信します。
ライブ配信は行わない予定です。
*方法についてはこれから具体的に考えようと思っています。
映像はとりあえずは期間限定公開(1〜2日)を考えています。
今回、会場とのやり取りで
トークを進めるコーナーを考えていたので、
その代案として、皆さんから質問を受け付け、
トークの中でお答えしたいと思います。
以下の書籍を読んで、もしくは読んでいなくても良いのですが、
「ひらめき」についての疑問や、
ご意見などあればメッセージに送ってください。
私がひらめく時はこんな時、
人生で印象に残っているひらめきはコレ、
偉人のエピソードでこんなひらめきを聞いたことがあるなど、「
ひらめき」について何か思いついたことを送ってください。
トークの中でお話しできればと思います。
トークの流れは
1部:著書の内容概説
2部:質問への返答
3部:次回の実施について
というイメージです。
時間は3時間を予定していましたが、
無観客なので、その分早めに終わるかもしれません。
急なお知らせで申し訳ありませんが、
ご理解のほど、よろしくおねがいします。
佐藤悠











日時:4月4日 13時~16時 


場所:茨城県取手市取手2-3-7 取手センタービルA棟4階
   ステーションラウンジ
   
参加費:2000円 
定員:約20名


ゲスト講師:阿部慶賀 
      岐阜聖徳学園大学 教育学部 准教授

知ったかゼミ取手 第2回目のゲストは、
「創造性はどこからくるか」の著者である阿部慶賀さんをお呼びします。
阿部さんの専門の「認知科学」という領域は、人が感じ考える時、
頭の中はどうなっているのかを明らかにする学問です。
その中でも阿部さんは特に「ひらめき」が、どの様に起こるのかを研究されています。
今回はお話をお聞きしながら、
創造的なアイデアやイメージがどの様に生まれてくるのかに迫ります。
クリエイティブな分野はもちろん、
美術鑑賞、学習、ビジネス、人間関係にも発見をもたらします。
日常を豊かに生きることにつながる講座にぜひお越しください!

1部:「ひらめきってナンダ?
   ゲストの著書を紹介しながら
   「ひらめき」のプロセスを暴きます。

2部:「あなたのひらめきを科学する」
    みなさんの「ひらめき」体験をお聞きしながら、
    認知科学的に、どんな状態なのかを読み解きます。

・体調が悪い方、37.5度以上の発熱がある方は参加をお控え下さい。
・花粉症、喘息など、くしゃみや咳が出る方はマスクの着用をお願いします。




参加のご連絡はこちらまで。 https://www.yusatoweb.com/contact

2020年2月5日水曜日

2020年 年明けのまとめ

2020年始まりました。
今年は年明けからいろいろ動いたので、まとめて記載します。
2019年の年末分もすこし。

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感覚の小路(かんかくのこうじ)
昨年クリスマスから2泊3日で
茨城県常陸太田市梅津会館での常磐高校美術部合宿のファシリテートを行いました。


「普段とは異なるアウトプット」がテーマ。
鯨が丘を散策し、

気になった地点を想像上の地図にマッピングしながら、
散策で得たきっかけをそれぞれいろいろと試行錯誤して形にしてもらいました。

最終日1時間だけの展覧会の様子。

この後、作者と鑑賞者が語るツアーなども行いました。
自身の個人的なイメージとして、それぞれの感覚を空間につなぎつつ、
変化を与えるという意味で「こうじ・小路・工事」をテーマに、
「感覚の小路」と名付けていましたが、
まずまずそんなものになったかなと。
またどこかでやってみたいことができました。
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しったか大学取手校地 3rd 2限目
みはなしかたどる美術鑑賞


鑑賞がテーマの2限目
・見ること=作ること
・鑑賞の鑑賞
・「正しさ」から距離を取る

などをテーマに、絵を描きながらのプログラムを実施しました。
かなり充実した内容は以下のログから

NOTEにもまとめました
https://note.com/yusatoweb/n/n8c1616d0ee84

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十和田市現代美術館鑑賞ワークショップ
「スケッチ+からだ鑑賞」


上記の2限目をさらに発展させ、
保育園、幼稚園の先生を対象にした鑑賞のワークショップを行いました。

詳細こちらhttps://note.com/yusatoweb/n/n95ffa4ad3dd8


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しったか大学ウェブサイト更新



知ったか大のサイトをリニューアルしました。
プログラムなど充実してきたので、御用命などこちらからどうぞ。

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鑑賞が苦手だと感じる方へ伝えたいこと。



プログラムの最初にレクチャーする内容をNOTEにまとめてみました。

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2月のイベント



15日に取手駅ナカ4階にあるVivaで行われる
こちらのイベントにラジオのMCとして参加します。

詳しくは以下サイトまで。
https://toride-ap.gr.jp/location/?p=5932

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以上。
今年も良い年になります様に!

2020年1月1日水曜日

2019年のオススメ活動

あけましておめでとうございます!

年末年始にYOUTUBEをゴロゴロ眺めていたら、
いろんなYOUTUBERさんが、動画の総集編みたいなことを行なっていて面白かったので、
自分も昨年の活動を振り返って、個人的に推しておきたいなという、
オススメを紹介していきたいと思います。

新しくやったこと、作ったこと。↓


<しったか大学のアクティブラーニング化>
16年から開講して、4年目のしったか大学。
19年に特筆すべきは、話を聞く講義スタイルから、
作品を作り自ら手を動かして学ぶ能動的なスタイルへの変化が起こったこと。

始まりは常陸太田校の3限目:

最新のは先日やった取手校のこちら:

参加者が作品を実際に作りながら、美術史をたどる内容で、
やはり、手を動かすことでの達成感、気づき、学びの定着など、
特別な満足感があるようです。今後もこの手法ベースで考えてゆくことになりそう。



<新作鑑賞プログラム>
去年から始めた鑑賞プログラムへのアプローチ。
今年はDIY的に、いろんな鑑賞プログラムをサクサク作っていきました。

・巨大な絵画の上を歩く「さんぽ鑑賞」
・分割された絵を解読してゆく「アタック16鑑賞」
 (↑あとこれはオンラインで実施しても面白いところがよい)
・反論しながらの対話鑑賞「反対話型鑑賞」
・スケッチしながら絵を見る「発見スケッチ」

傾向としては、言葉での鑑賞から徐々に距離を取っていこうとし始めたところ。
年始に始まった「さんぽ鑑賞」は個人的にめっちゃ面白くて、
ログを読むのも本当に推理小説のようにのめり込んでしまうのですが、
春頃にちょっと言葉に頼りすぎているなぁという反省があって、
そこから徐々に離れたものが作れればなぁ~というのが去年の目標でした。

まだ消化不良なので、今年も引き続きテーマになると思います。
1月にもう実装機会があるので、興味ある方はこちらまで。



<旅する家の「かき氷」>
今年の旅する家はほぼ一年かけてかき氷を作ってきました。

その成果あって、本当に美味しいシロップができたし、
3回お店をやって毎回100杯以上を売りきりました。
他者とつながるメディアとしても、かき氷は本当優秀なものだと思いました。

また、並行してゲームセンターを作れたのも良かった。
メンバーの棲み分けというか、
一丸とならずに、バラバラとしながら、どう全体でチームを運営するかという点で、
いろいろな収穫があった一年でした。

個人的にオススメだけど、あんまり人目に触れなかったもの↓


<トーリーとの対談>
知ったかゼミで初めてのゲストを招くことができたのが、まず良かったし、
久しぶりにトーリーと会えて話せたこと、
普段あんまり触れないアートマケットの話をがっつり聞けたのが、
もう本当最高だった。ログをぜひ読んでほしい。



<めかくしりとりったい>
こちらの造形教室で、DIC川村記念美術館のステラを見にいこう!という
鑑賞ツアーの前座として、ステラの抽象立体コラージュ作品をテーマに、
なにか事前学習的なワークができないかなと開発したのがこれです。

ノージーのひらめき工房「くしゃくしゃ」とも似てますが、
目を瞑ることや、しりとり縛りで、
コントロールできない部分や、解釈の要素が多いことが、このワークの特徴です。

現実から距離を置きながらも、ある独自のルールで関係性を保つという、
「抽象」の概念をうまく捉えられそうな、よくできたワークだと思うのですが、
まだもう一つ伝わってない感があるので、
今年はこれを割と推してゆくかもしれないです。。

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以上、2019年のオススメ活動でした!
2020年もよろしくお願いします。

2019年10月23日水曜日

知ったか大学 取手校地 2019年スケジュール発表

来月から、2019年度
取手校地のカリキュラムがはじまります!

11月16日の1限目は
常陸太田や喜多方校地の18年度3限目の改良版授業、
1月18日の2限目は
完全新作の鑑賞テーマの授業になります。
今回は手を動かしながら学ぶことがメインになる新機軸。
教授のおしゃべりはいつもより控えめかもしれません。。
(それでもだいぶ喋りそうですが。。。)
11月24日、2月1日に有志によるゼミも開催します。
詳細、申込などはこちらのサイトから!
https://toride-ap.gr.jp/sittaka-2019-+schedule

2019年10月8日火曜日

めかくしりとりったい 〜目隠尻取立体〜

「めかくしりとりったい 〜目隠尻取立体〜」とは、

目を閉じて紙を造形する、しりとりのような遊びです。


やってみると、何気ない色や形がいろんなものに見えてきたり、

自分や他人の物の捉え方が見えてきたりします。

最近考案して3回ほど取手の「あーと屋 図工室」で実施しました。

実施してみたら結構楽しくできたので、アーカイブにしておきます。

参加者の数は3人以上から。どれだけ大人数でできるかはまだ未知数です。

対象は「しりとり」ができる人なら、子供から大人まで。

<準備>

・折り紙:1人につき10枚以上
 (色や大きさなど多様なものが良い。両面に色がついているものならなお良い)
・セロテープ、ホチキス:人数分
・メモ用紙と鉛筆:人数分

① 

まず、折り紙の中から好きなものを1枚選びます。






















折り紙を両手で持ち、目を閉じます。
折り紙の感触を手のひらで感じながら、優しく潰してゆきます。



今どんな形なのか、想像してみながらやると楽しいと思います。




「もういいかな」と思ったところで目を開けます。
*目を開けたら折り紙の形は変えられません!


できた形をいろいろな方向からよく見てみます。
じ〜っと見ながら、この形に似ているもの、
この形からイメージするものを想像してみます。











何かに見えてきたら、その名前を周りの人に見られないよう、
こっそりメモ用紙に書きます。

*折り紙を回したり、ひっくり返したりすると、また違った形が見えてきます。
 たくさんのものに見えてきた人は、たくさんメモに書き出してください。


それぞれの作った形が、何に見えたのかクイズ形式で当てあいます。



この形はなんだろう・・? 「花?」「トリ?」「雲?」



クイズがひと段落したら、
それぞれさきほどメモに書いた名前(見えたイメージ)を一つ選び、
その言葉と「しりとり」になるように、「次の何か」の名前を1つ書きます。
(例:「やま」ー「まりも」)

*参加者は、ここで初めて今日の制作で
「しりとり」を行うことを知る方が良いと思います。



*しりとりのルールはユルくて大丈夫。


・言葉の最後が「ん」になってしまったら、1文字前からつなげてOK。

 (じしんーしんか げんかんーかんづめ)

・濁点、破裂音は、無しにしたり変換してOK。

 (たんぼーほうき たんぼーポンプ)

・作った形を見て、イメージと違うものに見えたら、その名前から続けてもOK。

 (「牛」を作ったつもりが、
  「りんご」にしか見えないものができた=「りんご」から続けてOK)

上にある実際の「しりとりメモ」もそのような感じで、

いろいろ「しりとり」が飛んでいますが問題ありません。
とにかく楽しく続けて作ってゆくことを大事にしてください。


「しりとり」で「次の何か」が決まったら、
先ほどと同じ方法で、その形作ってみます。

色や大きさを考えて、好きな折り紙を1枚選び、
「次の何か」になるよう、目を閉じて形を作ります。

(「やま」ー「まりも」なら、次は「まりも」を作ってみる)
もちろん、これまでと同じく目を開けたら形は変えられません。






































やっていると、だんだん祈祷師のような動きになってきます↑

形のないモチーフでも、手を動かしていれば、

「その形にしか見えないもの」が案外できてしまったりします。

むしろ、形のないものをどうやって形として伝えるか、

いろんな工夫を楽しんでください。

これまでも、『
漢字検定』『温度』『ロシア』『勝ち』などの

難モチーフの作品がありましたが、いろんな方法で見事解決。



国旗をイメージした『ロシア』


漢字の「本」をという字を表した『漢字検定』



そう言われれば、そう見えてくる気がする『温度』



人が飛び上がって喜んでいる様子が浮き上が『勝ち』

メッキは「メダル」のイメージかも。

続けていくうちに手も慣れてくるし、

頭や視点も柔らかくなってゆくので、
こんな風になんでも一枚の紙で表せるようになっていきます。

(改めてやったことを振り返ると、

何か新しい「言葉」を作っているような気もしますね。。)

どう見えるかなんて本人次第、人それぞれなので、

何にでも見えてしまう目が仕上がっていくことを楽しんでください。


「次の何か」ができたら、また「しりとり」で
次に作るものをメモに書き、この繰り返しで
紙の立体をいくつも作っていきます。




夢中で作っていると、

どれが作品で、どれが素材か、
どれが自分ので、どれが他人のか不明になる。。
そもそも何を作ったのか忘れる。。。
作ったものを見失う。。。

というようなことがよく起こってくるので(笑)、

・作業場を整理して作る
・何を作ったかメモに書いておく
ということをしっかりやっておきましょう。


ある程度の数ができたら、作った立体を並べて、
どんな「しりとり」になったか見せ合います。



それではここから、できた「めかくしりとりったい」の
「しりとり」の一部をお見せしましょう。

==========



「はっぱにかくれたかめれおん(葉っぱに隠れたカメレオン)」↑



「おんど(温度)」↑



「どろ(泥)」↑

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「かんけん(漢検:「本の字」)」から変化して「かんじ(漢字)」↑



「じしん(地震:揺れている家)」↑



「じんち(陣地:地形のジオラマ)」↑

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「まんもす(マンモス)」↑


「すずめ(スズメ)」↑


「めじろ(メジロ)」↑

==========




「ほんたて(本立て)」↑


「てとりす(テトリス)」↑

==========



 「こーんすーぷ(コーンスープ)」↑




 「ふきん(布巾)」↑

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 「かーと(カート:マリオカート)」↑



「といざらす(トイざらす:企業ロゴ?)」↑ 


==========

最後はある人の「しりとり」を最初から最後までお見せします。↓



【始まり】「やま(山)」↑ 


「まめ(豆)」↑ 


「めし(飯)」↑ 



「しずく(雫)」↑ 


「くり(栗)」↑ 



「りんご(林檎)」↑ 


「ごま(胡麻)」↑ 


「ます()」↑ 


「すし(寿司)」↑ 



「じらい(地雷)」↑ 


「いか(烏賊)」↑ 


「かめのこうら(亀の甲羅)」↑ 


「らくだのこぶ(駱駝の瘤)」↑ 


「ぶどう(葡萄)」↑ 


「うめ(梅)」↑【完】

==========

すごいですね。

なんでも作れるようになってしまいました。

あと、作品を見ているとこちらの目も、
なんにでも見える目になってきます。

写真で伝わりやすい作品をピックアップしましたが、
実際には立体なので、360度で楽しめる作品も多いです。
今度は映像とかでアーカイブした方が良い気がしました。。。


「しりとり」の紹介がひと段落したら、
最後にホチキスやテープを使って、
作った全ての立体を一つの形に合体させます。



合体の方法はそれぞれに任せます。
物語のように、それぞれのモチーフを関連させても良いし、
ジオラマのように立体の世界を作っても楽しいと思います。

できた作品を、再び色と形に還元して、
全く違うものとして捉え直したり、
単なるパーツと考えて、新たな作品を組み上げていくのもアリです。


合体させた作品をそれぞれ見せ合って、終了です。



さまざまなモチーフが合体してできた「飛行機」↑


お話のモチーフを指差しながら、
状況に応じていろんな物語が話せる絵本の機能を持った作品↑


ハワイ島↑




・ペンギン
・メジロ
・スズメ
・ジュゴン
・銀を頭につけたマンモス(おなかの中には山が飲み込まれている)
↑というような構造の作品



畑を荒らしているカラスの像↑



日本の形↑(北海道と本州。黄緑が茨城県)


巨大アスレチック↑


ほぼ直線で構成された作品↑


全ての作品が包まれてキャンディに↑



全ての作品が丸まって、巨大バーガーに。(ポテトはおまけ)↑

==========

工程はここまで。
実施時間はだいたい1時間ちょっとくらい。

作り方にいろいろ工夫のしがいがあるので、
大勢でやるほどいろんな作り方の発見ができて楽しいと思います。

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「めかくしりとりったい」は、
もともと川村記念美術館にある「フランク・ステラ」の
抽象的な立体レリーフを鑑賞するきっかけとして考えました。

このような作品を自分で作ってみたり、
見て楽しんだりする感覚を気軽に体験できないかなと、

ある対象を再現しようとする「具象」のアプローチに対して、
再現性から距離を置き、作品それ自体の構造によって成り立つ
「抽象」の概念で遊ぶ方法を考えたことで、
目を瞑る制作法や、「しりとり縛り」が主な要素になっています。

大人向けにやるなら、
そこらあたりの紹介を最後に添えて閉め括るプログラムになるかな〜と思います。

==========

・・ということを横においても、
単純に楽しめる遊びだと思うので、
興味ある方はぜひ実際にやってみてください〜

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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