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ホームページをリニューアルしました!

ホームページをリニューアルしました! https://www.yusatoweb.com バラエティパックのようなこれまでの活動を一望できるページです。 最近埋もれていた過去のあの活動も多数紹介しています。 いろいろなところをたくさんクリックして楽しんで...

2021年5月10日月曜日

◆無料◆【美術鑑賞プログラムを鑑賞するレクチャー】◆鑑賞の鑑賞◆

 ◆無料◆【美術鑑賞プログラムを鑑賞するレクチャー】◆鑑賞の鑑賞◆
















5月22日(土)13時〜

先日行った、オンライン鑑賞プログラムの解説イベントを行います。 告知ページ:https://peatix.com/event/1911034/view 18年に行った、カードを使った鑑賞プログラムのオンライン版をここ1ヶ月作ってきました。 結構面白くできたので、今月1日に行った回の参加者発話を文字起こししてみました。 https://www.yusatoweb.com/%E9%91%91%E8%B3%9E%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96 上記「21-3  対話のアーカイブ」でみれます↑ このテキストなどをベースに、参加者の鑑賞の眼差しを、さらに鑑賞する様なレクチャーができればと考えています。 参加無料です。

詳しくは告知ページまでhttps://peatix.com/event/1911034/view

2021年5月7日金曜日

知ったか大ゼミ:ゲスト阿部慶賀


 【認知科学者】ゲスト:阿部慶賀【創造性はどこから?】


21年最初のゲストトークは、去年の春にもお呼びした、認知科学者の阿部慶賀(あべけいが)さんをもう一度お招きし、前回は録画収録だったトークを今回はライブで色々と参加者の質問を交えてお話を聴いていきたいと思います。
阿部さんがご専門の「認知科学」は、人が感じ考える時、頭の中がどうなっているのかを明らかにする 学問です。その中でも阿部さんは特に「創造性」や「ひらめき」が、どの様に起こるのかを研究されています。創造的なアイデアやイメージがどの様に生まれてくるのかを解き明かしつつ、最近の活動や興味などもお伺いしたいと思います。
上記のアーカイブや、著書の「越境する認知科学2 創造性はどこからくるか」(共立出版)を読むと、さらに楽しめると思います。
https://www.amazon.co.jp/%E5%89%B5%E9%80%A0.../dp/432009462X
今年もぜひご参加よろしくお願いします。

<開催日時>
21年5月29日 19時〜21時30分
*ZOOMでの開催になります。使用方法が不安な方は事前にレクチャーなども可能です。

<当日タイムスケジュール>
18:55 開場
19:00 あいさつなど
19:05 1部 ゲスト紹介・最近の活動など
20:15 休憩
20:30 2部 参加者交え、フリートーク
21:30 終了予定

<参加費>
無料

<支援について>
知ったか大では、活動継続のために支援を受け付けています。詳しくは参加確認メールにてお知らせします。

<定員>
15名ほどの聴講生をイメージしています。興味を持ってくださる方であれば、どなたでも歓迎します。お知り合いなどもお誘いいただければありがたいです。

<参加連絡>
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/p7DD1zuGKbw4ZLbS6
*前日に締め切る予定です。

*実施の様子は記録のために録画されます。また、参加者の名前を伏せた状態で文字起こしを行い、テキストアーカイブとして公開する可能性があります。

2021年4月19日月曜日

「知ったかアート大学」アーカイブ映像公開

3月20日に取手のVivaで開催された「知ったかアート大学」のアーカイブが公開されました!
約2時間で、ざっくり美術の歴史を紹介しています。
2016年から、いろいろなところでお話ししてきた内容をブラッシュアップしてきたものなので、
初期に参加された方も、今一度見て楽しめるかなと新思います。
5月9日までの限定公開です。  公開期間が少し延びました。

知ったかアート大学HP



2021年4月4日日曜日

2020年鑑賞プログラム まとめ

 昨年度に作った鑑賞プログラムの詳細を閲覧できるページを制作しました。

進行表の様なものなので、内実を把握するのは難しいかもしれないですが、
やろうとしていることはなんとなく把握していただけるかなと思います。

以下URLより、ご覧ください。

2021年3月10日水曜日

オンラインワークショップ 4人のゲスト4つのテスト


 「オンラインワークショップ 4人のゲスト4つのテスト」

昨年、オンライン鑑賞プログラムを行う中で、「見ることは作ること」「インプットとアウトプットの循環」をテーマに、鑑賞から始まる表現のエクササイズのようなものを作ってきました。


ただ、約1年やってきて、自分の中で手法が固まってきた危うさも感じます。そこで、他の人がもし同じような課題に取り組むのであれば、どうやってアプローチをするのか、今回4人のゲストを招いて、「見ることは作ること」「インプットとアウトプットの循環」を大枠とする、4つのテストを行ってもらうことにしました。


以下、考案された4つのワークショップを順次開催します。


*各回で実施時間や対象・定員が異なりますので、よく確認して申込ください。

*ZOOMでの開催となります。

*参加費は無料ですが、後日、感想などのフィードバックを送ることを参加条件とします。

*回により必要物品があります。よくご確認ください。

*実施の様子は録画させていただきます。

*各回の詳細は、こちらのページhttps://yusatoblog.blogspot.com/で決まり次第お伝えします。

*こちらの都合で、予告なく参加募集を終了する場合があります。


申込方法:

mail@yusatoweb.com にて受け付けます。

タイトルに 「参加したい日取り」と「WS参加希望」と表記し、

本文に参加する方のお名前をお書きください。後日、確認の返信を行います。


主催:佐藤悠


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<全体概要>


2/28(日)13時〜 

「誰かの大切だったものを勝手に大切にする方法としてのコンストラクション」

ゲスト:深澤孝史


3/6(土)14時〜 

「タイム・ブラケットのオンラインパーティー」 

ゲスト:たくみちゃん


③3/14(日)19時〜 3/28(日)開始時間未定 4/4(日)開始時間未定

「悩んではいけない」ワークショップ 

ゲスト:室井悠輔

  

④3/21(日)開始時間未定

「タイトル未定」 

ゲスト:津田翔平


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分類番号 ③


タイトル: 

「悩んではいけない」ワークショップ 


日時:

3/14(日)19時〜  

3/28(日)開始時間未定

4/4(日) 開始時間未定

*同じ内容を異なる参加者で、3日繰り返し実施します。どれか1日のみ参加可能。複数日の参加は不可。

実施時間:90分程度


紹介文:

何かをしようとするとき、悩んでしまうと手が止まる。絵を描こうとするときも、同じである。

恥ずかしがったり、遠慮することもまた手が止まる原因だろう。

このワークショップでは一切悩んではいけません。次々と出題されるイメージに対して反射的に手を動かすことを繰り返すことで、躊躇することから開放されます。

一方、ワークショップ終了後は、描き終えた自身の絵を見て、とことん悩んでみましょう。


対象年齢:特になし


定員:特になし


準備物:

30ページ以上のノート、あるいは白い紙30枚以上

・鉛筆

・スマートフォン


ゲスト:室井悠輔

*作家の意向により、このワークショップのファシリテーターは佐藤悠が担当します。

略歴 ー

WEB:http://yusukemuroi.jp/


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分類番号 ④

*内容は決定次第お知らせします。

 

タイトル:

「24時間Zoomを繋いだまま生活する」ワークショップ

日時:

3/20(土)19時~ 3/21(日)19時
実施時間:24時間

日時に変更があります!​

※zoomで共有できる上限時間が24時間のため、19時にて強制終了となります。

内容:

それぞれの四角には、それぞれの空間が存在する

それぞれの空間には、それぞれの生活が存在する

それぞれの生活には、それぞれの時間が存在する

24時間Zoomを繋いだまま生活したとき、

それぞれは、それぞれのままだろうか?

 

このワークショップのルールはひとつ

「24時間Zoomを繋いだまま生活する」

 

沢山のご参加、お待ちしております。

対象年齢:

特になし

定員:

特になし

準備物:

・24時間zoomのできる環境(PC、スマートフォン、タブレット、インターネット 環境等)

注意事項:

※基本的に24時間zoomを繋ぎ続けてください。

起床、食事、会話、家事、作業、趣 味、娯楽、睡眠など、特に何もしていない時間も含め撮影可能な範囲で自由に共有 してください。常にあなた自身が画面上に映っている必要はありません。移動する場合や、途切れてしまった場合は再度ご参加ください。

※ワークショップ中は音声と映像、チャット内容を記録させていただきます。後日、記録物を作品として公開する可能性がありますのでご了承ください。公開する場合は、改めて参加者の方々に映像を確認していただきますのでご安心ください。

ゲスト:津田翔平
1986年東京都生まれ/茨城県在住

現代美術家、実験建築家、グラフィックデザイナー、ノイズレーベル UNNOISELESS主宰。 空間における個人の存在を探究する実験や、既にそこに在る事象を志向/拡張する ことで意識と無意識を反転させるアーティスト。多次元空間を紡ぎ出すかの様に制 作された作品群には、一貫して解体/測量/再構築といわれる建築的要素が含まれ ている。表現方法は建築・インスタレーション・絵画・彫刻・映像・音楽・ライブ パフォーマンス・グラフィックデザイン・ノイズ音源のリリースなど多岐にわたる。

最近の主な活動に、LIVE『ENVIRONMENT -粟津潔と環境と音楽-』 [UPLINK 渋谷] (2020)、LIVE 『TOWADADA』[十和田市現代美術館](2019)、六本木アートナ イト [東京](2019)、個展『MUTATIONS』[K11 香港](2018)、茨城県北芸術祭 KENPOKU ART [茨城](2016)など。

WEB:https://shoheitsuda.net/

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2021年2月26日金曜日

「知ったか西洋美術史オンライン」


3月20日(土)に取手アートプロジェクトさん主催で 現地観覧有りのオンライン「知ったか西洋美術史」を開講します。



美術の始まりから現代アートまでをざっくり振り返り、 聞けばお家で職場で美術の知ったかになれる約3時間のトークです。
どなた様も無料で参加できますので、お近くの方は現地で、 そうでない方はこの機にぜひオンラインでご参加ください!

2021年1月27日水曜日

【オンライン】おとなも こどもも どなたでも 体で描く 美術鑑賞【プログラム】

月イチでオンライン美術鑑賞プログラムを開催しています。

来月は21日(日)の13:00〜と19:00〜の2回開催します。
申込みはこちらのページから

13:00の回

19:00の回

以下詳細です。

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 イベント主催:鑑賞プログラマーの佐藤悠です。アーティストとして活動をする中で、美術鑑賞に興味を持ち、「つくる」ことから「見る」ことを照らし返す視点で、美術館や企業研修、教育現場での鑑賞プログラム制作を行っています。


「鑑賞」というと、作品や作家の情報をインプットする側面がイメージされやすいですが、それと同時にアウトプット=表現を行うことで、鑑賞体験の発展・定着が、より豊かに起こると考えています。


昨年からはオンラインのプログラムに特化し、これまで多数の実践を行ってきました。

参考:https://www.yusatoweb.com/kanshou

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【内容】
「おとなも こどもも どなたでも 体で描く 美術鑑賞」





最近、鑑賞する時の「ことば」や「距離」のことを考えています。

どんな言葉のやり取りや、作品との距離が生まれると、より豊かな体験ができるのか?

普段は使わない言葉の使い方や、見るだけでなく、作る=アウトプットを同時に行うことで、

いつもとは違う言葉と距離で、作品や自身を見つめ返す体験が生まれればと思っています。

今回は、「手話」を入り口に、身体表現を使いながら作品を鑑賞します。

相手に何かを伝えようと言う気持ちで、体を動かしながら、

最終的にはそれぞれのやり方で、体を使って鑑賞体験や、

鑑賞したものを描ける様になっていればいいなと思っています。


【タイムテーブル(全体で2時間30分を予定)】

・挨拶               10分
・ウォーミングアップ「手話クイズ」 20分
・鑑賞と共有            30分
・休憩
・感想を手話に置き換えてみる    15分
・手話から離れ、体で絵を描く    25分
・休憩
・発表・共有            40分


【参加】
:プログラムに参加(ビデオ・音声オン) 1,000円 (6名限定・小学生以下無料)

大人+子どもでの参加可能です。内容を最初から親子向けにするよりも、「基本としては大人向けだけれど、いつのまにかお子さんも一緒に参加しちゃったパターン」のほうが、お子さんも参加・集中しやすいと、最近気づき始めたので、今回もそのようにします。

内容はお子さんも楽しめるものですが、基本的には大人準拠で進んでいきます(なので、大人単独参加ももちろん歓迎です。大人の中にひょっこり子どもがが混じっている画面がベストかな)。

お子さんは2時間半ずっと集中して参加するのも大変かと思いますので、途中で飽きたら別のことを好きにしてもらって、興味のある部分でまた加わってもらえれば問題ありません。子どもさんが離脱したら、保護者が引き継いでもらっても良いので、途中離脱を恐れないでください。

鑑賞に興味のある方はもちろん、対話を用いた鑑賞を更に発展させたい方や、逆に対話や言語から距離をとったプログラムを体験されたい方、ご自身でプログラム開発を行ってみたい方などにおすすめです。

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【注意事項】

*ZOOMでの開催となります。

*中高生の参加も歓迎です。

*1月23日におこなった「ほんやく鑑賞」とほぼ同内容のものとなります。

*プログラムに参加される方は、メモができる紙とペンなどをご用意ください。

*必ずビデオと音声をオンにして参加してください。

*ZOOMのチャット機能を使用します。

*体を動かすので、なるべくなにもない場所が望ましいです。
 できればカメラに体の大部分が映るくらい、距離が取れる空間が望ましいです。

*作品がよく見えるよう、タブレットやパソコンなど、なるべく大きな画面を使用することをおすすめします。

*申し込みされた方に、当日までにZOOMのアドレスをPEATIX経由でお送りします。

*時間が合わない方は、昼の回もあります。
https://peatix.com/event/1797046/view

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佐藤悠:
2017 東京芸術大学先端芸術表現科博士課程 修了
一見何も無いところから、誰かが関わる事で表現が紡がれてゆく現場を作っています。主な活動に1枚の紙に絵を書きながらその場にいる全員で即興で物語を作る「いちまいばなし」、特筆すべき物が何も無さそうな僻地に赴き、現地を半ば強引にリポートしてゆく「やけくそさんぽ」シリーズ、知ったかぶりになるためのアート講座「知ったかアート大学」等がある。近年は鑑賞プログラムの制作も行う。

鑑賞プログラム開催実績:
2018 宇都宮美術館 :一般来場者に向けて鑑賞プログラムを設計 延1800組が参加
2018 一宮市立三岸節子記念美術館 :親子来場者に向けて鑑賞プログラムを実施
2018 平塚市美術館 :鑑賞ボランティアに向けて 鑑賞プログラムを実施
2018 北九州市立美術館:鑑賞ボランティアに向けて 鑑賞プログラムを実施
2019 東京大学大学院教育学研究科岡田猛研究室 共同研究として鑑賞プログラムを実施
2019 茨城県取手市 取手アートプロジェクト:社会人・親子向けのプログラムを数回実施
2019 福島県喜多方市役所:若者の自分磨き事業として鑑賞プログラムを実施
2020 十和田市現代美術館:幼保研修として教員に向けて、鑑賞プログラムを実施
2020 マリキータ ~子供専門・造形絵画教室~:親子向けオンライン鑑賞プログラムを実施
2020 ダイキン工業株式会社:オンライン研修として鑑賞プログラムを実施(2回)
2020 日本たばこ産業株式会社:オンライン研修として鑑賞プログラムを実施
2020 東京大学教育学部附属中学校・高等学校にむけて オンライン鑑賞プログラムを実施
ほか

佐藤悠ウェブページ

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
「いちまいばなし」 by 佐藤悠 is licensed under a Creative Commons 表示 - 非営利 - 継承 2.1 日本 License.