2018年6月21日木曜日

夏の鑑賞プログラム2

8月一宮に先駆け、平塚市美術館でも7月に「糸でんわ鑑賞」を行います。
夏休み直前、親子で美術館で「こそこそ」「ひそひそ」是非やりましょう。




































詳しくはこちら
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/page14_00099.html

「糸でんわ鑑賞」は、「見て」「話して」「聞く」という、鑑賞のシンプルな行為に立ち返るプログラムです。親(保護者)は、「糸でんわ」という双方向ではないツールを使って、ただただ子供の声に向き合ってもらいます。

作品鑑賞というよりは、我が子を鑑賞するような、もしくは子供を通して作品を解釈するような、そんな体験になるんだと思います。


各所で、ぼちぼち実験を始めていて、思った以上にいろいろ好感触です。
子供よりも完全に親が楽しんでいる様な、何より僕も楽しいし・・


親子で作品を鑑賞してもらい、
子が作品を見て何を感じたのかを、
親に「糸でんわ」を使って、聞き出してもらいます。
そのあと、2人で何を話したのかを、
親に発表してもらうというのが、
「親子の糸でんわ鑑賞」の流れです。

ものすごくシンプルで、なんということありませんが、
いやいや、それがなかなかに面白いのです。

ぜひ現地で体験を・・
















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