2012年8月24日金曜日

ゴロゴロ莇平2012 8/15本番 その1

ゴロゴロ莇平2012本番の様子です。
今年も沢山の方々の協力のもと、無事転がり降りる事ができました!


制作場所の小学校から、莇平の頂上までゴロゴロを運びます。



ゴロゴロ法被に着替えて準備万端。
今年は股引を集落のおばあさんが特別にあつらえてくれました。
ちなみに他のスタッフの間でも、このおばあさんの股引ともんぺが大流行。
今年度の夏のトレンドファッションとなりました。



若葉台で7月に制作したドラゴンも登場!
ブログの過去記事はコチラ



麓から軽トラで人が続々と集まってきます。



つながって道中用になった「あみあみ」も準備。



みんなが集まったらリハーサル。



「あみあみ」は見せ場でフォーメーションを変え、「ゴロゴロ」が進む道をつくります。




たくさんある縄のれんの様な「あみあみ」が「小網」。
奥に見えるのが、一番大きな「あみあみ」=「大網」。
「小網」の道を勢い良く通って、「大網」が「ゴロゴロ」をまたぐのが、「大網通し」。
今回の道中の見所です。



リハーサルを終え、いよいよ出発。
「あみあみ」→「ゴロゴロ」→「ドラゴン」→「太鼓+シンバル」という、
総勢40人あまりの大行列でいざ出陣。。



しんがりは音楽部隊。かけ声のリズムを取ります。
3年前からこのパートは佐藤一家にお願いしています。



太鼓は兄。今年は母も同伴。



シンバルは妹。
「種は船プロジェクト」から、「種車」もやってきました。



先頭の「あみあみ」部隊。
集落のお母さんたちと5月から作って来た分と、
芸術祭期間中のワークショップで作った、200本の「あみあみ」がこんなお飾りに。



「ゴロゴロ」が見えない程の「あみあみ」の密集率。。



かけ声とともに、「あみあみ」を天に振り上げ、大きく揺らすのが習わし。(今年からの)



ゴロゴロの隊列に水をかける「かけ水」ゾーンが近づいていました。



「かけ水」部隊も準備万端で待ち構えています。



いきなり消防用ポンプの先例を受けます。
ポンプ担当曰く、ホースの先を動かせないくらいの水圧だったそうです。



この日はかんかん照りだったので、この水が凄く気持ちよかった!
隊列からも、歓声が上がります。




とはいえ、これはかけ過ぎ(笑)
スコールのようでした。



水がかかればかかる程、道中は盛り上がります。



「かけ水」を頂くと、ゴロゴロはグルグルと回転する「大回し」を披露して、
観客の参加に答えます。






写真が多いので、今回はとりあえずここまで。
この次は、後半の道中をお伝えします。。。



ゴロゴロ道中はまだまだ続くよ!

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